カルボン酸(1モル当量)に塩化チオニル(1.5モル当量)を反応させて酸クロライドにした反応液(溶媒トルエン)を減圧蒸留し、過剰の塩化チオニルを留去しようとしているのですが、蒸留の終点を確認する方法がよく分かりません
有機実験で、水蒸気蒸留をおこなったのですが、低温でやりたいなら減圧蒸留のほうがよいのではないかとおもうのです。何か実験によってつかいわける大きな特徴とかあるのでしょうか。なにかあれば、おしえてください。お願いします。
減圧蒸留の実習で、粗製アニリンを使用したのですが、 減圧蒸留は、沸点の高い物質の時行うんですよね? ちなみに、アニリンの沸点は184~186℃ですが、どの程度の沸点の 物質が常圧蒸留で、どの程度の沸点の物質が
2-HEA(2-ヒドロキシエチルアクリレート)の減圧蒸留について
2-HEA(2-ヒドロキシエチルアクリレート)の減圧蒸留について質問です。 2-HEA(2-ヒドロキシエチルアクリレート)の減圧蒸留を行い、モノマー中に存在する安定剤(重合禁止剤)を除去を検討しようと思っているのですが
大気圧下で例えば沸点250℃の有機溶媒はアスピレーターを用いた減圧蒸留(20mmHg下)では、沸点何度の留分を集めればよいでしょうか? どなたか分かる方がいらっしゃればお願いいたします。
抽出するにはどうしてエーテルを使うでしょうか? 減圧蒸留の目的は何ですか、どうして減圧しなければならないの?