井戸型ポテンシャルの波動関数(基底状態)を、オイラー法を用いて数値的に出し、グラフにしました。オイラー法は近似なので誤差があると思うのですが、誤差がどのくらいあるのかを調べるべく解析的に出したグラフと比較したいのです
波動関数の絶対値の2乗は確率密度と習ったのですが、ピンときません、なぜ、波動関数の絶対値の2乗は確率密度といえるのでしょうか? 回答よろしくお願いします。
水素原子の波動関数は3つの量子数n,l,mで定まり、半径rは連続ではなくn,lで離散化されています。ここでnで離散化されるのは、水素原子のエネルギー準位がクーロンポテンシャルとボーアの量子条件から出てきており、mの場合
波動関数はローレンツ変換に対して不変なのは自明なのしょうか。クラインゴルドン方程式からそうだといえばそうですが、いまいち納得できません。
これは<量子力学演習>(しょうか房、小出昭一郎著)のP62の<3.22>に載っている問題です。 s状態(l=0)水素原子の波動関数をΨn=Rn(r)=Un(r)/rとし、Unに対するシュレーディンガー方程式を求めると
量子力学初心者です。 いろいろ本を読んでみたのですが、波動関数を複素数で表すのは単に便利であるとか、オイラーの式とか、二乗すれば確率となる…など数学的には分かりますが、波動関数を複素数で表す直感的で本質的な理由はある