天文学の勉強をしていて、銀河系内の水素分布を調べるときに 「中性水素原子(電離していない水素原子)から放射される21cm電波を利用する」とあるのですが、 この中性水素原子とは何か特別なものなのでしょうか? それとも普通
高校では、水素原子の電子は、K殻にのみに入る。そして、He、Li、Be、…となるにつれ、電子が、一つずつ増えていき、K殻には2個、L殻には8個と入っていく。 と習いました。 しかし、大学では、水素原子の電子も、主量子
水素原子の波動関数は3つの量子数n,l,mで定まり、半径rは連続ではなくn,lで離散化されています。ここでnで離散化されるのは、水素原子のエネルギー準位がクーロンポテンシャルとボーアの量子条件から出てきており、mの場合
水素原子2個が共有結合で水素分子になりますが、 なんの力が2個の水素を結合させているのでしょうか? またなぜこの状態のほうがより安定なのでしょうか? 電気的に考えればそれぞれの電子同士が反発するのでないでしょうか?
水素原子の波動関数について (以下、波動関数Φnlm(r,θ,φ)のことを、Φnlmと書かせていただきます) 「Φ+=1/√2(Φ200+Φ210) が、水素原子の波動関数であることを示せ」という問題がわかりません
石英管にγ線照射すると水素原子の発生がESRスペクトルからわかりました。これは石英管の末端基にOHがついていて、γ線照射により、OHがラジカル開裂し、水素原子が発生することは分かったのですが、この水素原子が捕捉される
水素原子の基底状態の波動関数はN*exp(-r/a)である。(a:ボーア半径)規格化定数Nを決定しろ、という問題があります。 自分はψ=N*exp(-r/a)として∫r^2ψ^2dr*∫sinθdθ*∫dφ=1となるN