最近、世界で地震や津波の甚大な被害がでていますね。恐いです。 ニュースでは、世界の地震はマグニチュード(地震の規模)だけであらわされています。 そこで質問なんですが、地震が多い各国にも「震度」のようなものがあるんです
モーメントマグニチュードと震源の深さから震源地付近の気象庁震度階級を推定する
震源の深さがごく浅いときには震源地付近の震度はマグニチュードの値とほぼ同じになりますが、数十kmの深さになると震度はマグニチュードから1~2減じた値になる傾向があります。 したがって、マグニチュードと震源深さから推定
どこかで見たのですが、 日本での「震度1」はほとんと感じる人はいない。 海外では、敏感な人は感じる。 「震度2」は、日本では敏感な人は感じる。 海外では、ほとんどの人が感じる。 「震度5」は、日本ではちょっと恐怖を
私は今大学で地震工学を学んでいます。試験勉強のためノートを見直していたところ、ちょっとした疑問を思いました。ノートには「日本が使用する震度階は気象庁の定めた8震度階。諸外国は改正メルカリ震度階を使用している」とありまし
と震度5というものが想定されていてそれよりも小さいもののように思えてしまいます。気象庁の約束事では震度5というものは現在では想定されておらず、震度4より上は震度5弱、震度5強、震度6弱、震度6強、震度7であるということは
先日子供向けの番組の中で「震度は7が最高でそれ以上はない」という解説を耳にしたのですが、何故7以上はないのでしょうか? たしかに震度8とか 震度9とかは聞いたことがありません。 よろしくお願いします。
地震の震度は何故整数? マグニチュードは小数点以下まで、震度は整数が発表されます。計測は震度も小数点以下1位まで行われていて「あえて四捨五入されて発表されている」ようです、2.5~3.4までが震度3では
例えば、速報記事※1など、ニュースを見ますと、マグニチュードはすぐに発表されますが、実際の被害などに影響がありそうな震度の発表は表示されないなどいつも、不思議に思っています。 個人的には、マグニチュードよりも震度の方が