歴史学の基本書について 最近歴史学に興味を持ち始め、有斐閣などが出している本を読んでいるのですが、ほしい本がなかなか見つかりません。 自分の狭い経験から言うと、新書や新書と専門書の媒介を果たす歴史本は、先人の分析
江戸時代、公の機関で歴史学研究というのは為されていたのでしょうか? 水戸の大日本史は有名ですが、公儀や諸藩で歴史学とりわけ古代史・中世史の研究・考古学や、法制史の研究はされてなかったのでしょうか?
情けない話、大学での講義内容でのことなのですが、現代の歴史学(70年以降~)は、「何を軸に歴史学を見たらいいか、何を目標に歴史学を研究したらいいのかわからない」と言っていたのですが、どういううことかわかりますでしょうか
主にドイツの近代歴史学でしょうか。1・産業革命、2・ヒューマニズム、3・国民国家という3つのキーワードが近代歴史学の特徴だと知りましたが、これはどういう意味なのでしょうか。 よろしくお願いします。
犯罪歴史学なる分野の学問があると聞いたのですが、それは歴史学と法学のどちらに通常カテゴライズされるものなのでしょうか? また、日本でそのような講義を開講している大学はありますか?それともそのような分野は海外でないと
タイトルの通りです。 19世紀に国民国家に基づいてできた一国史は、近代歴史学(ランケの実証主義歴史学など)に何か影響を受けたのでしょうか。 それとも、一国史は単なる歴史を見る一つの方法でしかなかったのでしょうか
タイトルの通りです。 また、この歴史学で日本史学を研究していた学者たちは、どのような研究をおこなっていたのでしょうか。 よろしくお願いします。