たいていの固体物理学の文献では、結晶の実格子と逆格子には一対一の関係があると書かれています。 概念だけは理解できるのですが、実際に実格子中のある点が、逆格子においてどの点へと対応付けられるのかが分かりません
こんにちは。高校2年生の者ですが、分からない問題があります。 ある金属が面心立方格子から体心立方格子に変化した際の体積増加率は何パーセントか?というものなのですが。 原子半径をaとして単位格子の1辺をaで表す事で
いま、4つの格子点O(0、0)、A(a、b)、B(a、b+3)、C(0、b+3)を考える ただし、a、bは互いに素な自然数でb<aであるとする (1)線分OA上(端点を除く)に格子点は存在しないことを示せ (2)
fccの逆格子について はじめまして。早速ですが質問させてください。 fccの逆格子がbccとなるのは証明することができるので分かるのですが、 それを図で記した時に、http://www.k5.dion.ne.jp/
原子配置が[uvw]=[000],[1/2 1/2 0]の立方晶の格子定数a',b',c'を求める方法が分かりません。逆格子と面間隔と格子定数をうまく利用すれば解けそうなのですが、力尽きました。どなたかご教授願います。
逆格子の定義については講義で習って理解したのですが、 逆格子ベクトルHhkl=hb1+kb2+lb3が結晶系に関係なく(hkl)面に垂直というのがどうしてそうなるのか理解できません。お願いします。