無限の公理は ∃A;[(φ∈A)∧((¬(x∈A))∨(x∪{x}∈A))] というものなので 集合Aが無限集合の定義は「(φ∈A)∧(¬(x∈A)∨(x∪{x}∈A)」ですよね。 すると、有限集合の定義は無限集合では
有限集合の元の数を考えるとき、 「いかなる有限集合よりも元の数が多い有限集合は存在しない」------(A) ことがわかります。一番大きな基数の有限集合が存在しないと言い換えても良いですね。 ところがここに無限集合
「集合Xが有限集合⇒∃n∈N such that Map(X,{1,2,…n})∋∃f:全単射」
有限集合の定義は 「Aが無限集合⇔ A⊃∃B:真部分集合 such that Map(A,B)∋∃f:全単射」 の否定 「Aが有限集合⇔ A⊃∀B:真部分集合 に対しても Map(A,B)∋f:全単射 は存在しない
a<bなる2実数a,bについて (a,b)と(a,b]と[a,b)と[a,b]は 有限な区間と呼ぶのでしょうか? 有界な区間と呼ぶのでしょうか? 数学での正式な呼び方を教えてください
集合の要素を書くとき、A={1、2、3、…}というように式のように書くか、円の中に要素を書くか、という二通りがあります。 例えばB={1、2、3、4、5}などといった有限集合かつ要素が少ない集合なら、円の中に全て
コンパクト空間Xの離散部分集合Aは有限集合であると無条件にいえるのでしょうか? できない場合、Xにどのような条件が必要になるのでしょうか?
(1) 写像f:A→Aとする。Aが有限集合であるとき、写像fが単射ならばfは全単射である事を示せ。 (2) Aが無限集合であるとき、fは全単射か。そうであれば証明せよ。そうでないなら反例を示せ。 上の問題の(1)は
次の問題がわかりません。。 実数の集合Rにおいて、次の部分集合族Oを考える。 まずR,φ∈Oである。 U≠R,φのとき、U∈O⇔U=R-A(A:有限集合)と定義する。 (1)Oが開集合系であることを示せ (2)写像f