数学的帰納法について、一般的には、nを自然数とするとき、 [1] n= 1 のとき、成立する。 [2] n= k、n= k+1 のとき、成立する。 ゆえに、任意の自然数nのときに成立する。 という手順で
見つけ、数学的帰納法を使って証明するという方法は満点をもらえるのでしょうか? この数学的帰納法を使うやりかたは、他のやり方と比較して後付けというか過程を経て答えを導きだすという方法でなく、偶然見答えの裏づけするというもので他
数学的帰納法の例題として、「1+3+5+…+(2n-1)=n^2の等式を証明せよ」というものが教科書に載っています。 この例題は左辺をΣ(2k-1)としてk=1からnまでの和で計算して、右辺を導くという方法では証明
すべての自然数nについて、 An=Bn(n>=1)が成立することを、数学的キノウ法でよく証明しますが。 n=kで成り立つと仮定、n=k+1を確かめ、成り立てばいいのですが。 ふと疑問が起こりました。 まず,n=kのとき
問い nが自然数のとき、次の等式が成り立つことを、数学的帰納法で証明せよ。 1^3+2^3+3^3+4^3+・・・n^3=(1/4)n^2(n+1)^2 n=1のときが 左辺=1^3=1 右辺=1/4*1*2^2で