ある蛋白質をβ線とγ線で放射標識しようと思っていますが,可能なのでしょうか. 放射標識自体は出来るとは思うのですが,別々にβ線とγ線の放射活性を測定することが出来るのかどうか分かりません.測定する核種が違うのでいけそう
cDNAライブラリーの作製方法を色々見ていると、Size Fractionatingのために放射性活性物質を用いた標識を行っていますが、 1,放射性活性物質でないとダメなのでしょうか。 2,標識は必ずしなければならない
13C-標識アミノ酸を使った研究を行うことになったのですが、13C-標識アミノ酸についての知識がありません。 どなたかご存知の方、または参考書などをご存知の方は教えてください。
わかる大まかなプロトコールは以下のようです (1)細胞をExpre35S35Sで10分パルス(35Sメチオニンと35Sシステインで標識) (2)20mMのメチオニンとシステインを含む培地でチェイス (3)細胞を破砕 (4)
現在、就職活動中の修士1年です。大学院で有機合成の研究を行っており、就職してからも有機合成の仕事がやりたいと思っております。 先日、就職サイトを見ていたところ、「放射性同位体(RI)および安定同位体(SI)で標識され
ジデオキシ法(サンガー法)の古典的な方法では、1本鎖DNA、プライマーとともに加えるdNTP(ddNTPではないです)のうちどれかひとつを放射性同位体で標識する、と教科書に書かれていたのですが、どれかひとつを標識する
高校生物からの質問です。 バクテリオファージを大腸菌に寄生させ、DNAの働きを調べる実験(ハーシーとチェイスの実験)で、ファージのタンパク質外殻の標識に放射性同位体のS、DNAの標識に放射性同位体のPを使うとのことです
放射性物質の取扱いについて 大学の卒業研究で密封線源を使っています。従事者になるため健康診断を受けたりして、線量計と手帳をもらいました。また、毎月バッジの交換とバッジ使用の有無などを記載した紙の提出を行っています
医療の世界では放射性同位元素を利用して検査などをしているそうですが、 どのような目的で利用されているのでしょうか。この放射性同位元素を 利用するメリットはどんなことですか? きっと安全だから使っているのでしょう