タイトルの通りなのですが、 正圧電効果:「強誘電体の結晶に応力をかけると、電気分極が変化し電位が変化すること」 逆電圧効果:「強誘電体の結晶に大きな電場をかけると、わずかな歪みが発生すること」 でよいでしょうか
現在、AFM(原子間力顕微鏡)を応用したPFM(圧電応答顕微鏡)を用いて強誘電体の圧電測定及び分極方向のマッピングの実験を行っています。 基本的には、ロックインアンプから出る交流の印加電圧に対するカンチレバーのたわみ
強誘電体セラミックスを使った実験をしたのですが その後、圧電ひずみ定数dの単位が[C/N]]に変換されるようなことを先生が言っていたのですがこれはどういうことなのでしょうか?
圧電体・強誘電体をデバイス(アクチュエータ、FeRAM等)として利用する際には、 電極 / 圧電体・強誘電体 / 電極 という構造を作製すると思うのですが、この際に電極間にリーク電流が流れると何か問題が起きるのですか
変な質問ですが、誘電率とは直感的なイメージで言うなれば電気力線をどれだけ密集させることが出来るかの度合いとでも言えるものだと思います。 ところで、ガウスの定理E=q/εを考えた場合、電場、直感的なイメージで言うと電気力
直流電源に繋がれたコンデンサーの間に、 底面積がコンデンサーの金属板より小さく、高さがコンデンサーの間隔と等しい直方体形の誘電体を横から入れていく時、 (1)誘電体がコンデンサーからはみ出ている時は、 コンデンサーの
同軸で長さLの半径R1、R2(R1<R2)の円筒型コンデンサに、 厚さR2-R1(コンデンサの隙間と同じ)、長さLのコンデンサ誘電率ε1の誘電体をx(x<L)だけ入れ、電圧Vをコンデンサにかけた所、誘電体はコンデンサの