最近インフレーション宇宙論が注目を集めているようです。インフレーション宇宙論は大統一理論や真空の自発的対称の破れをもとにしていると聞いています。しかし大統一理論は陽子の崩壊が観測されずに頓挫したのではなかったのですか
エキピロティック宇宙論がインフレーションシナリオに取って代わる可能性が考えられています。 水野俊太郎他、日本物理学会誌63,(2008),p.698 しかしそれならば地平線問題や平坦性問題、モノポール問題など
振動宇宙論についてどう評価しますか? 振動宇宙論とは膨張と収縮を無限に繰り返す宇宙論です。
宇宙論の現代物理学における位置付けってどうなっているんでしょう? 法則というのは、全称条件法命題で表され、条件と一体となって予測ができます。普通の現代物理学の営みは、実験による経験事実から新しい基本法則を見つけたり
ビッグバン宇宙論は得られてる観測データをただ単に外挿してるだけなんじゃないでしょうか? 例えれば、 春から夏になって気温が上がった→この気温の上昇率から春の前の気温を予想→春の前は-273度の超真冬があったに違いない
かたちが星雲と同様のものだと、認識されていたのでしょうか? また、もしカントの宇宙論についてご存知でしたら、いかなる概念を提唱定義したのか教えてほしいです。
大学の哲学の授業で質問がだされましたが、どう答えていいのかわかりません。助けてください。 1、真理のイメージとして鏡を用いる事がなぜ不都合なのか説明せよ。 2、宇宙は1つなのに宇宙論について複数の学説が存在している事態