正塩の水溶液の液性ついて参考書等には、 強酸と強塩基からなる塩=中性 弱酸と弱塩基からなる塩=中性 強酸と弱塩基からなる塩=酸性 弱酸と強塩基からなる塩=塩基性 と書かれていますが、この「強酸」「弱塩基」等の 酸と塩基
陽イオンだと塩基性で陰イオンだと酸性になるんですか? 酸と反応するってどうなることですか?
塩化カルシウムは、強塩基と強酸の化合物、なのに中性ではなくアルカリ性を示すのでしょう?指示薬のフェノールフタレインが赤くなりました
DNAは4つの塩基でできているとよくいいますが、 この「塩基」についての質問です。 なぜ、A、T、C、Gが塩基(base)という名前なのですか? 本当にこれらの構造の部分が、有名な酸・塩基の定義に 当てはまるのでしょ
(1)0.01mol/lの塩化ナトリウム水溶液 (2)0.01mol/lの炭酸ナトリウム水溶液 どちらのほうが、pHが大きいか? (1)KCl+H2O→HCl+KOH 強酸+強塩基なので pH=7 (2)Na2CO3
水に溶解させたときの塩の液性 強酸と強塩基からできた塩は中性 弱酸と弱塩基からできた塩は中性 強酸と弱塩基からできた塩は酸性 弱酸と強塩基からできた塩は塩基性 とあったんですが、「塩の液性」とあるのに、塩が塩基性だとか
DNAを構成するプリン塩基やピリミジン塩基はなぜ塩基というのですか?私には塩基というとアルカリとしか思い浮かばないので・・・
酸性物質はアルカリ側で解離してイオン化する化合物、塩基性物質は酸性側で解離してイオン化する化合物だと思いますが、例えば塩基性物質(アミン等)の塩(塩酸塩,スルホン酸塩等)になった化合物も塩基性化合物という表現でよろしい