三相誘導電動機の回転子巻線電流周波数について質問します。 今、定格周波数60Hz 8極の三相誘導電動機があるとします。 ここで、すべりが1のとき、回転子巻線に流れる電流の周波数 は60Hzのようです。 私が考えるに
直流機において、回転速度が増すと逆起電力が増し、回転子電流が少なくなるようです。また、直流機の補償巻き線は回転子電流を少なくするようです。いずれも、回転子電流がすくなくなれば、フレミングの左手の法則の電流が無いという
同期電動機はなぜ、回転子が停止した状態からは始動できないのか。
標記について、始動巻線などを備えたものは別として、一般的に同期電動機は、回転子が停止している状態では、始動トルクが0であるから始動できないという記述がなされています。 しかし、なぜ、始動できないのかについての詳しい説明
インダクションモータの回転子は渦電流が流れますので、特にすべり=1では温度上昇が大きいと考えています。 文献では、「過負荷=巻線温度焼損」なる記述は見受けられますが、回転子温度上昇についての記述を見つけることができませ
ファラデー回転子に関する質問です。 通信波長帯でアイソレータなどにファラデー回転子が使われていると書かれている本を読んだことがあるのですが、他の波長帯、特に可視光で使われているファラデー回転子というものはあるのでしょ
★かご形回転子の銅棒は太くて短いのに強力。 起電力はどのくらい?
かご形回転子の銅棒は太くて短くて本数は少ないですが 堅固にまわっているようです。 (1)導体には起電力はどのくらいあるのでしょうか? 巻き線タイプでなく かご形の ほうです。 (2)交流200Vのかわり
、回転子は同期速度より遅れるだけだと考えてよろしいでしょうか? どなたか、教えてください。
まず、ギャップパーミアンスって何ですか? それと、私が持っている資料で、表面磁石シンクロナスモータ回転子構造なる図があり、片方の図にはprojecting magnet(突極性?)とあり、外側にある永久磁石のS極とN
かご型誘導電動機のベクトル制御では、電動機の一次電流を励磁電流とトルク電流に分けて制御するとありますが、このトルク電流についていまいち理解ができません。 トルク電流は、回転子側の二次電流だと理解しているのですが、なぜ
そもそも誘導機におけるすべりがなぜ発生するのかが理解できません。 界磁が回転すれば、回転機子もいっしょにくっついて同期回転して当然と思えるのですが、なぜすべりという現象が発生するのですか? また、同期して回転しないということはイコール=