物理定数表を見たところ、 陽子の質量は1.673 × 10^-27 kg、 原子質量単位は1.661 × 10^-27 とあり、 陽子の質量 > 原子質量単位 となるのはなぜですか。
陽子と中性子の合計が12個の炭素原子1個のの重さを12として、これをの12分の1を単位とする、質量の単位を原子質量単位というそうですが、これを基準にした単位を見ていくと、中性子数0の水素が1.008中性子数1の水素が2
基本的なことですが、原子量、分子量、式量が無名数である理由を教えてください。 「12Cの質量の1/12との比だから」とよく説明されますが、固定量との比は、その固定量を単位とする量であるはずです(たとえば、質量10kg
、 2 それとも各元素の質量数と原子量が判っているだけで、その先の中性子の質量と陽子の質量の細目までは判っていないのか、 3 あるいは必要とあれば比例配分をすればよいなどといった計算式があるのか、 4 はたまた何れでもないの
自然界の元素には相対質量が異なる同位体が存在するものが多く、それぞれの存在比は決まっていて、各元素の同位体の相対質量の存在比から求められる平均値を、元素の原子量といいますが この平均値というのがよくわかりません
なぜ、原子の相対質量の基準が炭素なのですか? 昔は水素が基準だったと聞くのですが・・・・ そこまでに至った歴史が知りたいのですが、 よろしくお願いします。
Hの原子質量=1.0078 電子一個の質量=9.1072×10^-28g 電子と陽子の質量を原子質量単位で表せ。ただし、アボガドロ数は6.022×10^23mol^-1とする。 陽子の質量はグラム単位と原子質量単位
原子爆弾に使われるウランが核反応後には質量が少し減り E=mc^2により、莫大なエネルギーに変換されたという事ですが、 実際、反応後・反応前では中性子&陽子&電子等の数は変わってないのですよね? ただ単に、核の結合
こんにちは ウランが核分裂するときは、E=MC^2に従って、質量欠損が起き、エネルギーが発生しますが、紙にライタで火をつけて燃やしたときも、同様に質量欠損が起き、エネルギーが発生していると解釈しても間違いではないの