日本には2009年で5千万KWhの原子力発電設備があるそうです。日本の電力需要の2~3割をまかなう量だということです。これらの原子炉はそれ自体で発熱をしており、発電に使わなくても原子炉を冷却する必要があり
3.11福島原発事故の原因は発電停止の際に必要な原子炉の冷却が出来なかったことです。 その原因は6千ボルトの外部電源と非常用発電機の両方が機能しなかったことです。 その対策として電力各社は電源車を導入し、二重系の
ある方が,「原子力発電所にテロリストが飛行機で自爆テロを試みても,原子炉の低濃縮ウランでは臨界が起きないから大丈夫」と説明しておられました. 私は,稼働中の原子炉は常に臨界状態で,制御棒でコントロールしているので
BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85#3.E6.9C.8827.E6.97.A5 の3月23日のところに「4時頃には原子炉内の温度が摂氏400度を越えている事が判明したが」と書かれています。 ここ
先週の土曜日に報道陣に福島原発の取材が許されたそうで各紙一斉にルポしていましたが、かねてからよくわからなかった原子炉建屋の構造について質問します。 (タービン建屋ではなく、水色の柄模様に塗装されていた建物です) 写真を
原潜の原子炉危機管理 原子炉担当仕官は、艦内で爆発が起きたとき、独自の判断で原子炉の停止と区画の閉鎖をできるのでしょうか? 司令室と連絡が無ければ可能ということでしょうか? それとも艦長の権限を越えた専権事項なの
プール1杯弱ほどでしょうか・・・)、この場合、水は圧力容器内で「ぼこぼこ」と、ものすごい勢いで沸騰しているとみてよろしいのでしょうか。それとも原子炉の場合、沸騰させずに水蒸気を出さなければならないのでしょうか。分かる方