overnightで制限酵素処理する際、一般的には酵素の量を数時間の反応のときよりも減らすと思うのですが、これを減らさなかったら何か良くないことがおきるのでしょうか?具体的にはどんなことがおきるのでしょうか?単に本来
題名の如くなのですが、複数ある同じ制限酵素サイトの中で、特定のサイトだけを切断したい時、どうすればいいでしょうか。 例えば、ベクターにあるインサートが入っていて、その両末端がEcoRIでライゲースされている場合、この
限酵素処理を行いましたが、ベクターは確認できましたが、目的のDNA断片が確認できませんでした。制限酵素の量を多くしたり、オーバーナイトで反応したりさせましたが、無理でした。しかし、PCRを行ったところ、目的のDNA断片
(1)ある実験において、2種類の制限酵素を用いてあるDNAを切断しました(AとBとします)。16時間とかなり長く反応時間を与えたため、DNAバンドはゲルの下方に確認され、『これはスター活性が起きた』と判断しました
制限酵素のユニット数の意味がよく分かりません。 普段は全量10μlの反応(DNAはTEに溶かした状態で0.5μl程度)で0.3μlの酵素を使用しています。 この場合のユニット数はいくらになるのでしょうか。同じ0.3μl
いつもお世話になっております。 TAクローニングからプラスミドを抽出し、制限酵素処理をおこなって発現ベクターへのインサートを調整する系の実験を行っております。 コロニーのダイレクトPCR,プラスミドのPCRいずれ
学校の課題の一つなのですが、どなたご存じの方がいらっしゃったら教えてください!お願いします! (課題) 宿主細胞には、制限酵素が自分自身のDNAを切断してしまわないためのメカニズムが備わっている。そのメカニズムは
人工制限酵素を作る場合、どんな条件がひつようなのですか?必要だと思われる条件をおしえてください。