この間、有機化学の実験で分液ロートを使用しました。この時二種類の溶液を入れてよく振ったあとにガス抜きを忘れてしまい栓が勢いよく飛び出してしまったのですが、もし栓が飛ばないぐらいの力で栓を押さえつけた場合どうなってしまう
で放置したのち、これを分液ロートに入れクロロホルムをビーカーに落とし、クロロホルムは揮発させるか多量の場合は業者に引き取ってもらう。 ロートに残った液は中和する。・・・というので大丈夫なのでしょうか?? ちなみに上記の
大学の研究で、R-C(=O)-R'[R:親水基](=以降(1))をエチレングリコールで保護したのですが、 (R'の鎖は、短いです。) 分液ロートで塩化メチレンを使って抽出したのですが、粗収率が30%前後しかえられません
(1)実習で使用する分液ロートは、栓及びコックがロートの本体と糸で結びつけられている、その理由。 (2)分液ロートを激しく振りすぎて、乳化してしまった。この後の処理方法。 (3)分液ロートからの溶媒の採取は、下層のもの
100mlの水溶液を同量の有機溶媒で抽出しようと思っています。 その際使用する分液ロートは200mlと300mlのどちらが良いのでしょうか? 200mlの分液ロートでも少し余裕があって200ml以上入るとは聞いているの
漏斗に関する質問です。一般的な三角錐の漏斗だと、上面一杯まで水を入れたときと半分まで入れたときでは漏斗から出る水の量は違うのでしょうか?また、分液ロートという上に蓋が付いていて、下のくびれの部分にコックが付いている物で
C17H36,C31H64をヘキサンと5%NaCl水溶液で2層分液を行ったところ、C17の回収率が極端に低くなりました(30%)。C31の方は90%程度の回収率でした。 直鎖アルカンでも、炭素数により分配が異なり、回収