以前から、テレビ番組などを見て、共産主義思想の人達(政治家、学者など)にちょっとした疑問がありました。 前提として、共産主義思想というものを間違えて捉えているかもしれません。 ・国家や国籍、民族など関係なしに、共存し
世界に生きていますので、その良いところも悪いところも肌で感じて、知っているつもりです。 しかし、共産主義についてはいまいち分かりません。共産主義思想については、個人の私有財産を赦さないこと、皆平等という一般民衆に取っては
世界のあちこちで革命が成功して、共産圏が広がりましたが、結局ソ連の崩壊で、共産主義の時代は終わったように思われます。 しかしながら終わってみて、あれは一体何だったのか?と考える人が居ないように思われます。 社会の
GDP世界2位の座を中国に奪われてしまいましたが、この先又、二位に返り咲く事は出来ると思いますか?、又、中国の軍事費拡大と共に国力の肥大と、共産主義体制の性格から、日本や諸外国などとの戦争が勃発する確立など、知りたい
マルクスは共産主義の成熟とともに、人民のモラルも 向上していく、という想定の元、共産主義の思想を 構築した、という様な内容の事をある記事で読んだ 記憶がありますが、本当なのでしょうか? 本当だとすると、現実の共産主義
触れられていませんでした。 何冊でも構わないので、共産主義とは何かや、共産主義思想の歴史、マルクス主義について基礎からわかりやすく解説した本などご存知でしたら教えてください。