偏光顕微鏡(クロスニコル状態)で透明な試料を観察すると色づいて見えるのですが、その理由がよく分かりません。膜厚にムラがあると屈折率が異なるからと本には書いてあったのですが、屈折率が異なるとどうして色が変化するのでしょう
以下の文献を読んでいると epipolarization microscopy というものが出てきたのですが、 どんなものでしょうか? ご存知の方おしえて下さい。 http://ajp.amjpathol.org/cgi/content/
偏光顕微鏡で見たとき、1軸性または2軸性結晶の薄片がなぜ0°や90°で消光するのかという理由を私なりに以下のように理解したのですがそれで宜しいでしょうか。 1,下方ニコルを通過した直線偏光が薄片によって通常光と異常光の
偏光顕微鏡で液晶素子を観察し、色の変化や透過光強度を透過スペクトルとしてグラフに表したのですが、なぜ直行ニコルと平行ニコルの場合ではグラフが逆になるのでしょうか? また、直行ニコルで出た透過光強度を元の強度からひけば
実験では、コレステリルアセテート、コレステリルベンズアート、両物質を1:1で混合した物質の、3種類の試料でそれぞれ行いました。 それぞれの物質を加温し、偏光顕微鏡でその変化を観察し、試料が溶けきったらそれを冷却し、色の
顕微鏡にも色々種類があると思うんですが、「偏光顕微鏡」「位相差顕微鏡」「実体顕微鏡」「走査型顕微鏡」「落射型蛍光顕微鏡」これらはいったい外観がどのようなもので何を見るものでどのように見えるんでしょうか?HPなども
顕微鏡には大別すると電子顕微鏡と光学顕微鏡がありますが、それぞれどのような長所・短所を持っているのですか? 倍率などでは圧倒的に電子顕微鏡のほうが優れているはずなのに、光学顕微鏡も今日まで現役を守り通しているということ