アルコールの分析をするのに、今まではN/5二クロム酸カリウム溶液を使用していました。(1Lのメスフラスコに二クロム酸カリウム9.81gを入れ純水をメスアップして造ってました。) しかし今回は0.03mol/L二クロム酸
メタノールに5%二クロム酸カリウム水溶液と、濃硫酸を数滴加えてお湯で温めます。その際に発生した気体は誘導管を使って氷冷した水に通します。 液体自体は青っぽくなったのですが、氷冷した水の先に何が発生したのかよく分かり
二クロム酸カリウム水溶液に、 (1)硝酸 (2)水酸化カリウム (3)硝酸銀 (4)過酸化水素 を入れたときの化学反応式がわかりません。とりあえずすべて酸化還元反応の考え方だとは思うのですが… また、(1)硝酸の場合は
DPD硫酸アンモニウム鉄(II)滴定法で残留塩素の測定を 行ったのですが、2.82mmol/L硫酸アンモニウム鉄(II)溶液の 標定の際に、25ml以上の二クロム酸カリウム溶液を滴下しても 終点の青紫色になりませんでし
ニクロム酸カリウムや過マンガンさんカリウムはなぜ、酸性で無ければいけないのでしょうか?(塩酸や硝酸でなく、硫酸を使って酸性にさせる理由はわかります)
初めまして、学校の実験授業で硫酸鉄(II)中の鉄の定量という実験をやりました。 硫酸鉄(II)とニクロム酸カリウムの酸化還元滴定で行い、式を用いて鉄の含有率を求めるものです。 ニクロム酸カリウムの酸性溶液中での酸化作用