DNAメチル化抗体を使ってゲノムのメチル化レベルを 調べたいと考えてます。 しかし、メチルシチジンとメチルシトシンの2種類の 抗体が売られています。 メチルシトシンの抗体はメチル基のついたシトシンを、 メチルシチジンの
メチル化度の低い、市販の柑橘ペクチンを メタノールを使ってメチル化させたいのですが、 普通にメタノールを加えてもゲル化してしまいます。 どのような方法を取れば上手くメチル化できるのでしょうか?
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1928644 類似の質問かもしれませんが、 遺伝子の劣勢がメチル化によって起こるという研究のニュースが出ていました。 http://headlines.
DNAのメチル化というのは遺伝子の保護などさまざまな意義がある現象だと思います。今回教えていただきたいのは、そのメチル化はシトシンだけにしか起こらないのか?そしてシトシンでもCpG配列のシトシンしかメチル化されないのか
メチル化について勉強中です。 一般的にはDNAメチル化により転写因子の結合が抑えられ、転写活性が抑制されることが知られています。 一方で、プロモーター領域に転写因子が結合して活性化している状態の時は、転写因子が結合して
完全メチル化とは単糖間の結合様式を見極めるために行う手法ですが、 具体的なメカニズムはどのようになっているのでしょうか? なぜ糖をメチル化するとその結合様式までわかるのですか? よろしくお願いします。
DNAのメチル化に関する研究を始めた者です。 DNAのメチル化はCpG配列のCの5位のHがメチル基に置換されるとのことですが、なぜ5位なのですか? 他の6位もHが付いていますが、ここはメチルされないのでしょうか