フェルミ粒子の波動関数はスレーター行列式で表されますが、これは波動関数の固有状態の積の形の線形結合で表されています。これはフェルミ粒子間の相互作用がない場合にしか成立しないと思うのですが、相互作用がある場合も成立するの
。 ボソンとフェルミオンの場合で違うのか、単にスレータ行列式を 一方の粒子の座標だけで、 ∫q・|φ(x_1,x_2)|^2 dx_2 のように積分するのか、 混乱してしまい、はまってしまっております。よろしく お願いいたします
Hartree-Fock法で基底状態を求める場合、Self-consistentに計算を行うのが普通だと思います。ひとつ前のSelf-consistent計算で求めた波動関数をψ_iと書くことにし、ψ_iで構成されるフォック演算子をF[ψ_
量子力学 同種粒子について質問です。 問題 1粒子のとる、異なる2つの軌道波動関数φa(r)とφb(r)が存在するとして、2個の同種粒子が、それぞれφaまたはφbの状態をとるときの2粒子波動関数を考える。フェルミオン2個の場合、ボソン2個の
全てもとめよ II第一励起状態Etot=E1+E2を記述する2電子波動関数を全てもとめよ 上記の問題を考えているのですが,スレーター行列式に代入するとどちらも波動関数が0になって解が求まりません。 どのようにとけば2電子
量子化学の研究でGaussian03で計算を回している者ですが、 HFの6-31G**で計算した原子間の結合長が、実測値よりもやや短い結果(0.01~0.02Å)となっているのですが、その理由を教えていただけないでしょうか? 特にC、O間
高校時代から数学が苦手でとても苦労しました。高校化学は得意だったので大学は化学を専攻しました。しかし大学の化学は数学が必要と言うことがわかり非常に苦労しました。特に物理化学は本当に難しく苦労しました。2年連続で落としてしまい本気で大学を辞め
。 この交換積分Jは自分で計算して導くことができたのですが、(1)式を導くことができませんでした。この(1)式の導出のしかたを教えてください。また、この質問に関する文献・URL(1928年のHeisenbergによる論文など
OKWaveのオススメ