学生です。 研究室でコンピテントセルを作製しているのですが、プレカルチャーの時点で培地がほとんど濁っておらず、吸光度を測定しても、ほぼ0です。 本来はプレカルチャーをしてから別の培地に希釈してカルチャーしますよね
コンピテントセルを作る時、効率の良いものをつくるため(最低でもx10の7乗)懸濁する際やエッペンに分注する時には低温室で作業すると初めに習ったのでそうしているのですが、長時間4℃にいるのはかなりきついし精神的にも
今コンピテントセルを作っているのですが、そこで大腸菌を培養するSOB培地の組成の意味を知りたいです。 培地に詳しい方ご教授ください。 1.カゼインペプトン 細菌の栄養源? 2.NaCl 塩濃度を保つ
大腸菌で組み換えサイトカインを作製しようとしています。 ベクターとコンピテントセルの相性というものはあるのでしょうか? よろしくお願いいたします。
コンピテントセルの作成においてCaCl2を用いたカルシウム法がありますが、CaCl2を用いる利点はなんですか?
コンピテントセルの作製をしているのですが、各会社や注文した株によって大腸菌の種類って違いますよね? 例えばDH5α、JM109、HB101みたいに・・・ それぞれの菌株に適応した培地ってあるんでしょうか? 今は
コンピテントセルの作製が可能とのことですので、塩化マンガンをわざわざ添加するということは、私なりに疑問に感じています。 どなたかご存じの方、よろしくお願いいたします。
コンピテントセル作製の際に、TB bufferを使用するということが様々なプロトコールに書かれているのですが、このTBを調整する時にオートクレーブ滅菌するか、ろ過滅菌するかで迷っています。オートクレーブ滅菌して4℃で
Sequence解析を行なおうと思っているのですが、コンピテントセルを使い尽くしていました。コンピテントセルを使わないで、Sequence解析を行なう方法はありませんか?
コンピテントセルにプラスミドを導入させる際に42度30秒でヒートショックを行ったのですが,この温度は高かったり低かったり、長かったり短かったりするとどのような影響が出るのでしょうか? たとえば30度で30秒とか42度で