エチブロ染色の原理は、二本鎖DNAの内部にインターカレートしたエチブロ分子を持つと、吸収したUV光のエネルギーをエチブロに渡し、励起されて590 nmの蛍光を放射し、それを検出することで二本鎖DNAのみの存在が分かると
昨年9月から仕事の関係でエチブロを使用しています。 正確にはエチブロ入りのゲルを作製し,それでPCR産物を泳動しています。 それまで全く生化学の分野とはかけ離れた生活を送っていたので,エチブロが危険な物質だということを
エチジウムブロマイドの処理について教えて下さい。 以前、漂白剤で処理すれば良いと聞きました。 調べたところ、かえって毒性が強まる報告もあるようで、困っています。 活性炭を用いた市販品を購入することも考えていますが、なるべく低コストな方法を探
電気泳動においてゲルにエチブロを加える理由について 電気泳動においてゲルを作成する際にエチブロを加えているのですが、これを加える理由が よくわかりません。もしわかる方いましたら回答お願いします。
エチブロで染めたゲルを切り出したあと、メスの刃を捨てようとして、手袋を二重にしていた上からですが、メスを親指に突き刺してしまいました。傷の大きさは深さ、幅ともに2ミリくらいでしたが、すぐ傷口をあけて何度も水洗いをし
私の研究室ではエチブロ廃液をまず光に当て、分解させてから有機廃液として処理してますが、非常に時間がかかるため他の処理方法を探しています。 少し調べたところ、活性炭に吸着させて処理する方法がありましたが、詳しい処理方法を
現在学生実験でエチジウムブロマイドを使っています。 そこでアガロースゲルにあらかじめエチジウムブロマイドを入れておき、電気泳動後を行っているのですが、先日エチジウムブロマイド入りゲルを置いておいたシャーレを洗う際にゲルの一部がシャーレの中に