アナール学派の成立から、パリ高等研究院でのアナール学派について教えてください。特にどのあたりが、従来の歴史学と違ったのか、アナール学派の成立で歴史学はどうなったのか、という点で回答してもらえると幸いです。
たびたび質問失礼します。 中学の頃授業でちらっと聞いてそれっきりだったのですが、 近代思想の発見の一つに「子供」というのがあったそうですね。 「かつて子供は小さな成人として扱われていたのであって、子供が「子供」として認識されたのは近代に入
法学部に在籍している者です。 大学受験の際、文学部歴史学科を希望しておりましたが、事情があって法学部の方に進学致しました。 しかし進路を考えた際に、やはり歴史の勉強がしたいと思い直し、文学部の大学院への進学を希望致しました。 現在4年生
歴史学を勉強している者です。 歴史研究の方法が現在に至るまでどのように変化したかを論述する場合には アナール派の事などを中心に書いたらいいのでしょうか? どなたか教えて下さい。よろしくお願いいたします。
マルクス主義歴史学は 発展史観(人間は発展・進歩していく)という考えで 世界システム論はウォーラーステインが考えたもので 先進国の豊かさと発展地上国の貧困は表裏一体のものである というのは分かるのですが 双方をどのようにしてまとめればいいと
日本史の「時代」は海外ではどう教えられているのか。 日本史における平安時代、鎌倉時代、室町時代、江戸時代といった「時代」は、日本人にとってなじみ深いものですが、天皇制を基軸とした政権という点で世界史の中でかなり特異な統治のあり方だったので
個人で調べた結果ですので、全く見当違いでしたら申し訳ありません。 取り敢えず申し上げますと、私は民俗学とは全く畑違いの分野の人間で、民俗学について学術的な調査を行ったことはありません。 めぼしい論文や研究書などを読むと、歴史学の史料第一主
下の一節はある英語の大学入試に出された英文の和訳です。 お教えいただきたいのは、下の第2段落に2箇所出てくる ” scholars of historical method”のイメージについてです。この ”historical metho