こんにちは。 最近、アウグスティヌスの「告白」を読みました。 自分の心情を切々と告白していくこの本に共感するところもあれば、 日本人だからなのか、あまり宗教に関わりがないので、ひいてしまう部分もありました。そこで、同じ
宗教改革後、アウグスティヌスとペラギウスの論争はどのようにして再燃したのでしょうか。
現在高三で、倫理の勉強をしているのですが、 パウロの唱えた「イエスの贖罪による人間の原罪の救い」、というのは アウグスティヌスの「原罪は神の恩寵によってのみ救われる」と同じことなのでしょうか? また
アウグスティヌスの倫理思想について教えて下さい。 できれば、詳しく分かりやすくお願いします。
アウグスティヌス哲学における「幸福」についてわかりやすく教えてください。 ここでいう「幸福」とは何を指し、何をして「幸福」と呼べるのでしょうか。 また「幸福」と「幸福の生」とでは意味が異なるのですか? 混乱してしまって
こんにちは。 現在 アウグスティヌスの「愛の概念」について 調べているのですが、ネットでは「本」しかヒットしません。 どなたかこの概念について簡単でいいので、 説明されているHPなどご存知ないでしょうか
ふつふつと音を立てていた》。アウグスティヌスは〔十六歳のとき〕まだ愛することを知らなかったけれども 《愛することを愛して 愛の対象を求めていた》。《愛し 愛されることが 私には甘美であり 愛する者の身体を享受することは
なるのである。 (アウグスティヌス:『三位一体論』中澤宣夫訳 12・10) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この一節を解釈してください
不純物を取り除き 灰には変えなかった。 (アウグスティヌス:Sermones 共観福音書説教 マタイ 説教91 茂泉昭男訳
アウグスティヌス『告白』(山田晶 訳)を読んでいると、「カトリック教会」という表現がなされている箇所がありました。一般的に「カトリック教会」のラテン語での表現を調べたところ、"Ecclesia Catholica"