OKWaveが大リニューアル!ただいまβ版公開中

中南米への出張


OKWaveコミュニティー
新規ユーザー登録(無料)今すぐ登録しよう!!
はじめての方へ OKWaveではこんなことができます!
ピックアップ
特集一覧
ブラック会社の喜怒哀楽
ブラック会社の喜怒哀楽
現代を生き抜く知恵と努力!あなたの未来を明るく照らします!
OKWaveスタッフブログ
OKWaveスタッフブログ
OKWaveスタッフから便利でお得な情報をQ&Aと共にご紹介します!
好きだからこそ切ない!恋愛特集
好きだからこそ切ない!恋愛特集
「会いたいときに会えない」そんな切ない思いを恋愛で体験したことはありませんか?
その他の特集はこちらからご覧下さい

質問

質問者:winkler 中南米への出張
困り度:
  • 困っています
アメリカの会社で働いています。今回、中南米への出張を言い渡されたのですが、旅行者保険もなければコーポレートカードもありません。何かあった場合のリスクは全て私にかかってくるような気がするのですが…例えば財布を盗まれた場合現金は会社が補填してくれるとは思えません。クレジットカードの再発行の手続きも自分でしなければなりません。出張はよくあるのですが、いつもは北米内なのでそれ程不安には感じませんでした。が不満はいつもありました。後で領収書を経理にまわす際、為替のレート+クレジットカード会社が付加するマージンでいつも私の負担が生じているのです。(経理はレシートにのった金額しかくれないからです。マージン分は私持ち)
出張の多い会社でこういうことってよくあるのでしょうか?会社の怠慢のような気がするのですが。
不安に感じていることを理由に出張を断ればくびにされる理由になるのでしょうか?
質問投稿日時:04/05/23 05:59
質問番号:867650
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示

回答

 

回答者:--MAY-- >クレジットカードの再発行の手続きも自分でしなければなりません。

自分で再発行の申請をするのが普通だと思いますが・・・
日本の会社とは違いアメリカの会社は"いたれりつくせり"じゃないですよ。

旅行者保険も空港ですぐに入れるのに入ってreceiptを経理にまわしてみたらいいのかもしれません。

クレジットカードの件は会社と話し合ってみましたか?
クレジットカードの請求書とreceipt両方見せて主張すべきです。

不安を理由に出張を拒否しただけでクビにしたら裁判で大変な事になるのでそんなコトは無いと思いますが中南米ってそんなに危険だとは思いませんよ。

とりあえず会社と話し合い自分の思っていることを全て伝える事が大事ですよ。不満や不安は会社側に伝えなければ何も改善されません。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:04/05/23 06:32
回答番号:No.1
この回答への補足会社(上司及び経理)には伝えました。会社側からの回答は「キャッシュをアドバンスであげるから」ということでした。が、私はお金がないといっているわけでは無いのです。そこの食い違いも指摘しました。その後どこまで会社側がカバーできるか調べて返事をすると言ったきり、なんの回答もありません。このまま放っておけば諦めるだろうという気配です。上司は全く無視してとりあってくれません。
私の場合本当に出張が多いのです。出張から帰ってきたらたまっている仕事にかかりと忙しい中、いちいち遅れてやってくるクレジットカードの明細書(しかも個人の消費と混同しているもの)とレシートを比較している時間がうっとうしいのです。
日本で出張に出るときはそうしていたのですが、たぶん旅行者保険のカウンターが空港にあるのって日本だけじゃないでしょうか。。見たことがありません。
他の人たちはどうしているのかな?と思って質問してみました。ありがとうございました。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:norikunny 私もあなたの上司と同じかも知れません。 あなたの困っているポイントがいまいち良く分かりません。

1.旅行者保険
社命で出張中に事故に遭えばあなたの会社はあなたの家族に労働中の事故として責任があります。 恐らく会社として保険に入っているかも知れませんし、お金持ちの会社なら保険に入らずとも支払う腹づもりはしています。 それに加えて旅行者保険に個人で入る入らないはあなた個人の費用と判断でされるべき事であり、会社に請求するのは筋違いだと思います。 (例えるならタクシー運転手が仕事中の事故を想定して自動車保険に個人で加入してそれを会社に請求する様なものかと思います。)

2.クレジットカード
会社は現金をアドバンスするという以上、「現金」が出張費用の基本なので、クレジットカードを使用するのは出張者の勝手だと思います。 その自己都合で発生する為替差損益は当然出張者の負担になります。 (それからカード会社のマージンという意味が分かりませんが、何の事ですか? 普通そんな物は発生しないと思います。)

上記の様な事で出張を断ればくびにはされませんが、今後冷遇されると思いますよ。 
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:04/05/23 11:29
回答番号:No.2
この回答へのお礼そういうものなのですか?
私は同じ会社の日本支社で働いていたので、そのときの待遇と比べているのですが。クレジットカードの件は、うちの会社は通常コーポレートカードを社員名で作ります。私がまだ新人だという理由で出してくれていないのであって、現金が出張費用の基本なわけでは全くありません。そしてコーポレートカードには旅行者保険がついています。その点で不公平感を感じ不安・不満を感じているのも事実です。
会社の為に出張に行かなければいけないのに、会社が、No.2さんのように「個人の安全は個人でなんとかしろ」的な考えなのであれば自分の身を自分で守るべく出張は遠慮なく断ろうと思います。何かあって、後で困るのは私なんですから。会社の奴隷になるくらいなら冷遇されて結構です。

ちなみに銀行によってちがうかもしれませんが、海外で買い物、もしくはATMから現金をおろすと為替に3%上乗せした額でFXの計算がされます。例えば$1=¥100で円を基準に考えた場合、請求される額は¥103になります。
「普通そんなものは発生」してます。つまりレシート上は$1使った事になるのですが、実際銀行に支払う額は$1.03というわけです。これはMidレートを例にした場合で、最悪の場合Bid/AskのSpreadで負担が大きくなる可能性もあります。例えばレートが98/102とします。出張に行くときに$1000、キャッシュを買ったとしますと、¥102,000支払う事になります。仮に全く現金を使わなかった場合、今度は$1000を¥98,000で銀行に売る事になります。つまり私は何もせずとも¥4,000を負担する事になるのです。会社の経理はそこまで気を配ってはくれません。
食費・交通費・飛行機の便の変更費用など積み重なると個人の負担額もばかになりません。

回答

 

回答者:norikunny 結局新入社員以外はコーポレートカードもあって、それに傷害保険も付いているのに何で新人は対応されないのかって事ですか? それなら出張の多い会社がどうのこうのでなく、あなたの会社の社内規定の問題かと思います。

クレジットカード会社が付加するマージンとは、外貨を使用した場合日本円に換算するレートに上乗せされる手数料の事ですね。 意味が分かりました。 これは外貨を現金で購入しても現金販売レート(Cash Selling)に同程度の手数料が入っているので、カード使用でもそれ程大きく変わらないと思いますが、要は出張に関わる為替差損やリスクを個人が負担するのは理不尽だと言うことですね。 それならそれで、会社に出張の全く無い部署や担当に変えてもらうしかないと思います。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:04/05/23 19:13
回答番号:No.3
この回答へのお礼たびたびの回答をありがとうございます。
そうですね。不公平感からくる不安・不満かもしれません。シニアの社員にしか(どこからがシニアという規定もないのですが。)カードを出さないのなら、シニアが出張に行けばいい、と思っています。

>>会社に出張の全く無い部署や担当に変えてもらうしかないと思います。
とのこと、出張費用で発生する為替リスク及び手数料は自分持ちなのが普通で、避けられないものなんですね。

うちの会社は独特なんです。日本人はいませんし、アメリカ人もほとんどいません。みんな自己主張が強く、「こんなつまらない出張は忙しいから行かない。あなたが行って。」「これはとても重要な仕事で、明日までに仕上げないといけないけど、私は今日用事があるからあなたが残って仕事をして。」(という割には10時に出社5時に退社、昼は教会のミサに参加なんです。)等、黙っているとどんどん利用されてしまうのです。理不尽な理由で押し付けられた出張が多いので(押し付けてくる人はコーポレートカードを持っているのです)このように感じているんだと思います。日本の「犠牲・謙遜」を尊ぶ精神も好きではありませんが、「個人主義・自己主張」が過ぎるのも気持ちよく働けません。会社を変えるのが正解なのかもしれないです。
どうもありがとうございました。

回答

 

回答者:otamajakushi 私は現状では#2の回答に従われるのがベストでしょうね。この種の問題で社内で論争したり、特に危険地域でもないところへの出張拒否云々は無謀と言わざるを得ません。
基本的にはそれぞれの会社で決める範囲の問題ですので、一般論、常識論でそれらを覆すことは難しく、あなたが社内における評価や処遇がどうでも良いのなら、犠牲を払ってでも文句を言うしかないですね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:04/05/24 11:23
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご意見ありがとうございました。
最新から表示回答順に表示