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不安でたまらない


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質問

質問者:vtjkansetu 不安でたまらない
困り度:
  • 暇なときにでも
時々、小さな不安が頭の中で拡大していき、とても大きな不安になり、怖くて不安でたまらなくなることがあるのですが、
そこでお聞きしたいのですが、こういうとき、精神科で処方してくれるような薬を飲めばこういう不安が消え、プラス思考になれるのでしょうか?

また、一度飲んだら、ずっと飲まなければいけないものなのでしょうか?
やめたら副作用というか、リバウンドというかそういう不安があります。

精神的な薬は自分の意思、考えが変化してしまうものなのですか?

精神関係の薬に関心があり質問させてもらいました。よろしくお願いします。
質問投稿日時:09/11/07 21:41
質問番号:5429752
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

良回答20pt

回答者:mousou こんにちは。
私は、精神薬は思考が変化すると思います。
抗不安薬などは、飲めば不安が無くなりますし、抗鬱剤に関してはその効果は絶大であると思っています。
酷い落ち込みから脱却できますし、明るくにもなれます。
その代わりに主治医は大変です。
薬の微調整に神経をすり減らしていらっしゃるのかと・・そんな事を考えてしまいますが。
精神薬の副作用は、重度から軽度まで様々であると思いますが、確かに依存的要素のある薬もありますね。
私の知る限り(当事者と言います)では、重度の副作用で2人に斜頸(首が傾く)がありますし、これは一生治りませんのでかなりきついと思います。
足がむずむずすると言うのは良く聞きますし、便秘に至ってほぼ全員便秘薬を飲んでる状況です。
あとはダルさや眠けなどですが、心臓がバクバクすると言う症状も結構聞きます。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/11/08 16:05
回答番号:No.6
この回答へのお礼斜頸ですか!けっこう副作用怖いんですね・・・。ご回答ありがとうございます。考えながら実行してみます。

回答

 

回答者:cibone 不安の中身を検討するとか、分析するとか、ということも悪くはないと思う。
でも、不安感の中にいるとき、なかなか冷静に、自分を見ていくことができないと思うから、その気分は薬によって治めてもいいのじゃないか、って思う。

頓服的に服用する、という使い方もあると思う。

毎日きちんと飲み続ける必要があるか、主治医と相談することも大事だけど、自分で飲んでみて、様子を見てみるのも悪くないと思う。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/11/08 07:21
回答番号:No.5
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。

回答

良回答10pt

回答者:pepe9 正直、薬に頼ると治りにくいですよ。
クスリという逃げ場があるという事になりますから。
まぁ、その場しのぎにはなりますから、楽は楽なんですけどね。

不安を消すには、割りきりしかないっすね。
線引きなど、自分の限界を自覚したりするといいと思いますよ。
ここまでは頑張るけど、ここからさきは無理。
もうしょうがない。自分にはどうしようもできません。
なるようにしかならないから等。
というのも、うちも不安でパニック気味だった時があって色々苦労したんですよ。
で自分がどうにかして楽になるにはどうしたらいいか?となった時に出てきた感情が上のような感情です。
そこから楽になっていきましたね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/11/08 03:07
回答番号:No.4
この回答へのお礼凄いですね、薬に頼らず自らの心に問い、その答えを導いたのですから。
中々そのような根本的なココロの強さがないので私としては苦労しそうですが、仰るとおりだと思いました。ご回答ありがとうございます。

回答

 

回答者:jirinori 簡潔に答えますが、私の場合は抗不安薬で助かっています。ただ不安がすべて消え、ハッピーになれるというわけではありません。でも不安感は減り、気持ちは飲む前に比べかなり楽になったというのは事実です。心療内科に行ってお薬を処方されることをお勧めします。ただ薬にも相性があるので、そこら辺はいろいろ試行錯誤になると思います。とりあえずクリニックに行って損はありません。お大事に。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/11/08 01:27
回答番号:No.3
この回答へのお礼抗不安薬ですか、なんか精神的な薬って飲んだことないのではじめの一歩が何か怖いんです。。。
でも病院いってみたいと思います。ご回答ありがとうございます!

回答

 

回答者:keruro1980 「小さな不安」に起因し、それが増大していく、ということですね?
精神科での薬というものは、不安感や焦燥感をある程度落ち着かせる効果のあるものが多々あります。
精神科医は、日常生活に置ける不安やストレスや焦燥感などを和らげ、リラックスできる薬を提案してくれる医師だという認識で良いと思います。

不安感の間隔にもよりますが、毎日のように大きな不安感を感じているのならば少々長期的な治療になるかと思います。
逆に毎日ではなく、時々発作のように不安感が強くなる、という場合ならば、比較的作用の弱い薬(やめやすく、副作用も少ない薬)で対処することが可能かと思います。

リバウンドと言いますか、薬によっては「離脱症状」を起こします。
安定剤を長期間服用していた場合、その安定剤がなくなると不安感や焦燥感が現れるといったことです。
実際には二つのパターンがあります。
1.安定剤を飲まなくなったから症状が再発するパターン
2.安定剤が手元にないという不安感が起きてしまうパターン
前者は投薬がまだ必要な状態であると判断されます。
後者の場合は実際に何か不安なのか分からず、薬に依存している不安感です。この場合は「頓服薬」として数回分の薬を何かあったら使って下さいね、というお守りのような形を取ることで和らぐことが多いです。

どちらにしましても、薬は二週間〜三ヶ月くらいの期間を経て、徐々に減らしていく、と言うのが前提となります。
何日かに一回頓服薬を飲む程度でしたら、そうした徐々に減らしていくということもせずに止めてしまっても問題はないとされています。

プラス思考になるかどうかは、現在の症状がどの程度のものなのかによるでしょう。
安定剤を服用すれば不安感は減りますが、プラス思考になっているか、と言えばそういうわけでもありません。
個人的な感想ですが、少しだけ怖いもの知らずになる、という感覚です。

さて、精神的な薬が自分の意思や考えを変化させるかどうか、と言う話ですが、これは非常に複雑です。

まず、下記に述べますが、不安感や焦燥感と、抑うつ状態とは区別をしなければなりません。
不安感や焦燥感を手っ取り早くなくすのは「精神安定剤」と呼ばれる種類の薬です。
プラス思考になったり、今までの抑うつ状態と呼べるような状態から回復させたりする薬は「抗うつ剤」です。
また入眠を助けたり長時間眠れるようにする薬は「睡眠薬」です。

これらは精神科領域ではほとんどの場合併用されますが、しかしながら効果の序列が全く違います。

現在、精神科などにおいては「投薬治療」がメインの治療法になります。
まずその投薬治療と言うものがどんなものであるかを考えなければなりません。
主に「抗うつ剤」の話になりますが、抗うつ剤というものは基本的に「モノアミン仮説(セロトニン仮説ともいいます)」に則って投与されるものです。
モノアミン、つまりはノルアドレナリン,アドレナリン,ドーパミン,セロトニンと言った神経伝達物質です。

この中でモノアミン仮説では「ノルアドレナリン」「セロトニン」「ドーパミン」のどれかしらが過不足を起こすと抑うつ状態や躁鬱状態、或いは不安感や焦燥感、悲壮感などを感じるとしています。
場合によっては幻覚や幻聴などの統合失調症に関連する可能性もあるとされています。

しかしながら、神経伝達物質を直接確認する方法が現在ありません。
ですので、動物実験や臨床試験などから帰納的に「効果があるのではないか」としています。
動物実験や臨床試験において効果が確認された薬を「抗うつ剤」として販売しているわけですが、この仮説通りとするならば、ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンが完全に安定している場合と、過不足が起こっている場合は、違う意思、思考になる可能性もあるとされています。

最近ではA10神経とGABA、βエンドルフィンとドーパミンの関係性も性格的な問題に繋がっているのではないか、という議論もあり、少々複雑さを増しています。(A10神経、βエンドルフィンで検索すればたくさんの資料が出てくるかと思います。あやしいものも含めて、ですが)

ですので、自分の意思、思考が変化する可能性はあります。
ただしあくまでも可能性です。個人差もあるでしょうから、完全に変わるとは言い切れません。

精神関係の薬に興味があるとのことでしたので、少々長く書きました。
参考にしてください。

なお、精神安定剤や睡眠薬に関しては即効性もありますし、これを長期的に服用したからと言っても考えがガラリと変わる、と言うことはあまり無いと思います。特に睡眠薬に関して言えば、睡眠薬に対する依存性こそありますが、意思や思考を変える類のものではないだろうと思います。(まぁ、ゆっくりよく眠れれば気分がいい、とか、そういうのはあるかと思いますが)

精神安定剤に関しては、気分を安定させるものですから、物事をスムーズに動かせるようになったり、今までつまづいていた問題に対して冷静な判断を下せるようになる、と言う可能性はあります。これを意思や思考の変化と受け取るかどうかは、個人の主観になりますので、私からは何も言えません。

以上、少々長くなりましたが、参考になれば幸いです。
失礼します。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/11/07 22:47
回答番号:No.2
この回答へのお礼とってもわかりやすいご回答ありがとうございます。
知りたい点が具体的に書かれてあり、とても参考になりました!

回答

 

回答者:mazukokyu 副作用がない薬はないでしょうが、程度も様々です。
ですから、自分の生活や体に悪い影響がでないような、処方や服用について、関心を持たれることはとても良いことだと思います。
お医者さんに聞いても、あいまいだったり、不正確だったりするので、インターネットや、薬剤師に相談してみたりと、多角的に情報集めが必要です。
どうぞお大事に。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/07 21:54
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。医者のみではなく、個人的にも情報収集をする必要がありそうですね。
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