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次期主力戦闘機を第5世代かユーロファイター・タイフーン


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質問

質問者:siroyu 次期主力戦闘機を第5世代かユーロファイター・タイフーン
困り度:
  • 困っています
次期主力戦闘機F-Xをユーロファイター・タイフーンに!


以下のサイトに署名して良いか迷っています。

第5世代戦闘機ももあると聞きますが、
F22も無理な今、
やはり、1機買うより、5機(これだけ買えるかは判りませんが)揃えたほうが良いのでしょうか。
皆さんは、どのように思われますか?よろしくお願いいたします。
http://www.shomei.tv/project-1317.html
質問投稿日時:09/11/03 17:07
質問番号:5419096
最新から表示回答順に表示

回答

 

回答者:morish 個人的にF-Xはユーロファイター・タイフーン派です。
上記の署名プロジェクトの詳細にも書いてありますが、F-22ラプターは国産ミサイルが積めず、日本オリジナルの改修も認めらていないため、買うとしたら搭載ミサイルまで買わないといけないみたいですし、反対です。
ライセンス生産も認められないようですし、そうしたら稼働率がガタ落ちです。

タイフーンはF-22に次ぐ性能を誇り、最新型のフランカーに対しても勝率82%を誇るようです。
性能で見れば断然タイフーンです。
トランシェ3なら格闘戦に加え、敵基地や駆逐艦も攻撃できるマルチロール機ですしね。

航続距離を心配する声がありますが、これに関しては導入までにコンフォーマル・タンクを開発すれば問題ないかと思います。(これも署名者さんのコメントに書いてありますね)

私がユーロファイター・タイフーン導入に関して最高のメリットと考えているのはそのエンジンです。
F-22とタイフーンだけが持つアフターバーナーなしでも超音速巡航ができるエンジンは、エンジンが鬼門の日本にとってとても魅力的と思います。
今日本が研究している心神に関してもエンジンが難点なんですよね。
英BAEシステムズ社はライセンス生産や技術移転も約束してくれているらしいので、タイフーンを導入すればそのエンジンの技術が手に入る、これは大変魅力的に映ります。

思うにイージス艦情報漏えい問題がなくてもアメリカはF-22を売らなかったでしょうね。アメリカは中心となる技術を売ることは絶対ないです。
ライセンス生産が認められたF-15の際にも一部ブラックボックスはありましたし、イージス・システムに関してもアメリカは国防を理由にすべての情報を開示しているわけではありません。
イージス艦情報漏えい問題はアメリカにF-22を売らない格好の理由を与えてしまったと考えています。
万が一売ってくれたとしても、売るために性能を落としたF-22を買わされるでしょうね。そのための費用も負担しないといけないみたいですし。

性能の落ちたF-22を1機買うより、正規のタイフーンを2,3機買うのが日本の国益にかなうと感じています。
それが純国産のステルス戦闘機「心神」へとつながっていくと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/21 03:40
回答番号:No.9
参考URL: http://www.geocities.jp/eaglet_f15/MILITARY/EF2000.htm
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:makocyan No.6です。たびたびすみません。
>愚問が続くのですが・汗
 いいえ、わからないことを聞くのはあたりまえのことですし、わからないところは個々人によって違うのはあたりまえです。

>長く飛べるエンジンを取り付けることはできるのですね?
 できないことはないでしょうが、簡単ではないと思いますよ。現在タイフーンに装備されているエンジンは推力6tクラスのものが二つですが、日本で自主開発できているものは今のところ5tクラスのものです。燃費はいいでしょうが、最大推力が下回っては本末転倒ですね。

>すぐ、ぱっと日本なら、取り付けられるはずなのに。
 日本は戦後長く航空機の開発を禁じられてきました。最近になってようやく機体構造やアビオニクス系ではかなり追いつき、部分的には追い越す部分も出てきたのですが、ことエンジンの分野ではまだまだです。戦後自主開発のネックになってきたのはほとんどエンジン分野の遅れが原因です。簡単じゃないですよ。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/09 16:42
回答番号:No.8
この回答への補足>No.6です。たびたびすみません。
 とんでもないことです。助かっております。

>いいえ、わからないことを聞くのはあたりまえのことですし、わからないところは個々人によって違うのはあたりまえです。
 恐縮です。あの、ただ、実は、てっきり、皆さん、「ユーロファイターでokです」、と回答いただけるものと、気軽に相談してしまった事もありまして・汗

>日本で自主開発できているものは今のところ5tクラスのものです。燃費はいいでしょうが、最大推力が下回っては本末転倒ですね
 確か、漫画「もやしもん」に、日本が酵母を利用して、飛行機を飛ばそうとしていた、という記載をおもいだしました。…昔も、今もエンジン。ちょっと、不安がよぎりましたが。歴史はくりかえす…。は、でも、よくよく考えれば、どのような国でも、まずエンジンなのですよね。
また、5t、という事は、5000kgを1m移動させられる、エンジンという事なのでしょうか。6tという事は、1トン違うので、すぐ追いつかれるという事なのですね。

>最近になってようやく機体構造やアビオニクス系ではかなり追いつき、部分的には追い越す部分も出てきたのですが、ことエンジンの分野ではまだまだです。簡単じゃないですよ。
 日本の官僚や自衛隊を、テレビなどで垣間見ると、あっという間に築いてしまいそうなのですが。予算が…、つかないからかもしれませんね。
エンジン開発が進めばアフガンなどにも貢献できそうです。エンジンの開発の遅れは、大規模な実験が必要だからなのでしょうか。
開発者やパイロットがいかに、優秀でも、どうにもならない部分ですね。
__________________
参考
・「ワーバード」
Ans,Q(誰か教えてくれぇ)内
http://www.warbirds.jp/ansq/1/A2001436.html

ある物体に1Nの力が作用したときにその物体が1m移動するとこれは1J(J=N・m)の仕事をしたことになります。
この1Jの仕事が1秒間で行われた場合の仕事率が1W(W=J/s)となります。
1tは1000kgですから推力1t=1000kgf≒9800Nです。

・ goo wiki
アビオニクス=通信機器、航法システム、自動操縦装置、飛行管理システム (FMS) などがある
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:gsx_rider 元航空自衛隊の整備員です
このような質問の時によく話題に上るのが 機体自体の性能云々
ですが戦闘機というものは運用全体を考えなければいけません
今まで使ってた機材がそのまま使えるか
部品の互換性があるか
整備やその他各部門の培ってきたノウハウがそのまま使えるか
etc etc‥
また 兵器の導入というものはそのまま公共事業という事にもなります
国内の企業がどれだけ潤うか
F-15一機にしても数千という会社が関わっています

またF-15を導入する事となるとF-15だらけになってしまい
墜落等のアクシデントがあった場合 F-15の全機飛行停止措置が行われると
国防上非常にまずい事になります

私個人の意見とすると無難に18でしょうかね

 
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/11/04 20:19
回答番号:No.7
この回答への補足大変遅くなったのですが、F18という戦闘機に、
「また、新たな機種が出現、調べないと。」とあたふた気持ちが先走り、
混乱してしまったのですが、よく考えればFがついているので、Fシリーズということなのですよね・汗
ちょっと、一般の者も、訳わからずとも声を挙げねばー、と思うことがあったもので、他の方にもお返事が遅くて失礼をしております・汗

F18は整備も応用が効き、配備されたその日前後には、すぐに非常事態でも飛べる、ということでもあるのでしょうか。


18、という事は、F15  F18  F22 
控えめな、中間手前ですね。って、戦闘機にそんな訳ありませんよね。

でも、F4って、日本は大事に使いますね、つくづく。
しかし、現在F35、という数字があるということは、
31も離れている…。

これだけ、大切に使うのですから、結局は、どうみても、
戦闘機って、日本で作ったほうが早いし良いのができる気が。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:makocyan  個人的にはユーロファイターでいいと思うんですがね。でも肝心の空自がいまひとつ煮え切らないし、いくら相手が日本独自の改造や改装を認めてくれるといっても、さすがに今から作業してたらF4の退役には間に合いそうもない。
 それに、仮にいざユーロファイターに決めたとしても、絶対にアメリカが難癖つけてくると思うんですよ。こっちとしたら「F22売らないって言ったのはそっちだろ」と言いたいところですが、衰えたりとはいえ相手は世界のジャイアンですから、蛙のツラになんとかでしょうし。
 
 というところで、次善の策として、調達途中で頓挫しちゃったF2の量産再開って形でおさめるのが一番かと思います。結構値がはりますがそれなりに使い勝手のいい機体だといいますし、共同開発である分、アメリカのメンツも立つでしょう。欲を言えばその間になんとか心神を実用化できればベターだと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/04 16:39
回答番号:No.6
この回答への補足>いくら相手が日本独自の改造や改装を認めてくれるといっても、さすがに今から作業してたらF4の退役には間に合いそうもない。

愚問が続くのですが・汗
長く飛べるエンジンを取り付けることはできるのですね?

すぐ、ぱっと日本なら、取り付けられるはずなのに(自衛隊の番組を見ているだけの、ただの感ですが・汗)。こちらも、予算だけのお話なのでしょうか。

でも、メンツは大切ですね!
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:phantom1 すぐにでも調達可能で、導入の条件が最も良いのはタイフーンみたいですね。最初から日本向けの仕様変更型(日本製ミサイルの運用能力付与など)開発に全面協力なのも強味です。空自は主力戦闘機の双発エンジンに拘る傾向があるようですので、条件としては悪く無いのでしょうけど、合計推力は単発のF-35と大差無いようです。F‐35を導入するにしても、F‐4EJの退役時期に合わない問題がありますし、共同開発の費用負担を求められる可能性が高そうです。そうなると、日本向け仕様に改造する必要がある訳ですから、要求性能に対する限定的な発言権を持つ『Level-II』の費用負担が必要で、開発費の5%以上を支払わないといけません。
F‐22が導入不可能となると、第五世代戦闘機に拘るならばF‐35ですが、上記のような理由で、これも難しい。となると例のF‐15E改良型か、タイフーンか・・・。
基本設計の新しさとRCS(レーダー反射断面積)の低さではタイフーンに軍配が上がり、整備性や運用コスト、航続距離ではF‐15系列に軍配があがります。
正直な所、予想できる未来に於いて脅威となり得る周辺諸国の航空戦力を想定した場合、F‐15E改良型でも任務を全う出来そうですし、繋ぎとして導入するのも悪い選択ではないと私は考えています。あまり賛成してくれる人はいませんけど。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/04 10:54
回答番号:No.5
この回答への補足>繋ぎとして導入するのも悪い選択ではないと私は考えています

防衛費2、3倍増が可能ではないという事から、
本当はそうしたほうがいい「繋ぎ」ができない、ということなのでしょうか。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:Ja97KG ユーロファイターもいい飛行機ですが
やたらと種類増やすと整備性が落ちます工具や部品確保等の問題もありますしとりあえず現実的にはF-4の不足分F-2再生産するのがベストだと思います
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/11/04 00:13
回答番号:No.4
この回答への補足>やたらと種類増やすと整備性が落ちます工具や部品確保等の問題も
すべて新しくなるということなのですね。
新しい取引先とのやり取りの際のちょっとした情報など、そういうメリットもありそうですが、ああ、でも費用が。そうでした・汗
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:mk57pvls こんにちは

個人的には"日の丸EF"も一度見てみたいのですが、空自はEFに全く興味を持っていない
ようですね、今のところ・・・。(-。-)y-゜゜゜
なので"イラネ"といってるヤツを無理に薦める、つーのもねぇ。

それにしても、最初からRaptor(F-22)は厳しい、って解っていたくせに、もう引っ張り
まくるから空自も・・・。
で、気が付いたらF-4の用途廃止が現実問題に・・・(~_~;)、何やってんのまったく、
と言ってやりたい(^^ゞ

まぁグチはこれくらいにして、
EFがイヤだったら直近でリアル調達可能なのはF-2かRhino(F/A-18E/F)しか
ないんじゃないでしょうかね、もう。

F-2はAAM-4のIntegrationもOKになったみたいですし、AAM-5 with HMDも順調に開発
が進んでいるようですし、JDAMの運用とFDLがOKになったらRhinoくらいのパフォー
マンスは十分発揮できると思うんですがね。

もう F-4 2個飛行隊分の更新のみ、って割り切って、さっさと決めたしまったらいいのに・・・。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/03 23:41
回答番号:No.3
この回答への補足こんばんは。
ちょっと、兵器の機能の確認と申しますか、拙いのですが、自分なりに調べてみたのですが、おぼろげに、兵器へのご命名からも機能を想像しています・汗

>F-2はAAM-4のIntegrationもOKになったみたいですし、AAM-5 with HMDも順調に開発
が進んでいるようですし、JDAMの運用とFDLがOKになったらRhinoくらいのパフォー
マンスは十分発揮できると思うんですがね。

04式空対空誘導弾AAM―5=04視程内射程(WVR)ミサイル
HMD=ヘルメット装着式表示装置
(こちらの2点を組み合わせて使うことにより、360度射程可能なミサイルになれるという事ですよね)
外部からの誘導なしに設定された座標へ精度の高い着弾が行なえるJDAM
安全かつ確実に情報のやりとりができる統合戦術情報伝達システムのターミナルとなるFDL

このFDLって重要そうですね。
日本は前回の戦争から、世界、特に、中国のお墓まで掘り起こす気風と、第二次大戦後の孫子の兵法の研究により今の中国にとってみれば、
日本は、赤子のような存在になってしまいましたね。何なら胎児。天皇もろともという状況。只でさえ日本は、中国に比べれば暗号や謀略のほとんど必要の無い風土、歴史だとおもいますので、頑張って、取り付けていただきたいです。
もう一点、例えさせていただくと、私見かもしれませんが、前回の田母神塾で中国のロビー活動について解説されていましたが、田母神元航空幕僚長でさえ、そうした工作内容の一部に思いを馳せられなかったという感じで、表情が尋常ではなかったような気がします(中国共産党「日本解放第二期工作要綱」目次)。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:wwbc 今は既に亡くなられた某軍事評論家が生前、「日本にとって好ましいのはF2の様な航続距離が長く対艦ミサイルが沢山搭載できる準国産機だ」…とかという意味の事を言っていた記憶があります。
彼は第一次イラク戦争の時にも国内のどの軍事評論家よりも確実に事態を把握し、正確なる予測と推奨すべき対処法を提案していました。
慎み深くもその知見は素晴らしく、日本にとっては稀少な卓越した軍事評論家でした。

ユーロファイターの欠陥は、比較的航続距離が短い事。正面方向のみにステルス性が高い事、部品が欧州型となり米国型に偏った現状の日本システムに合致しにくい…
一方でユーロファイターの導入は、予測されるその契約形態により国内戦闘機産業の技術力向上に貢献すると考えられる。
旧自民党政権から飛ばされた某元自衛隊高官も、「F22なんて言っておらんでスパッとユーロファイター導入すればいいんだ!」とかという意味の発言かも有ったとか。

私見ですが、ユーロファイターはゴチャゴチャと陸土が隣り合って各地に発進基地が存在する欧州型の防衛戦には寄与するが、世界的にも珍しいほどの比率的広大無辺なEEZを所持する日本の海洋上の守りには若干不利かと。

現在の航空自衛隊の日常的主要任務が国籍不明機に対するスクランブルであることを考えれば、武器使用制限に縛られた空自の最も欲しがるのは、「撃ち落されない戦闘機」であることは理解できます。
F22はそのステルス性が「米軍仕様」上では甚だしくも素晴らしく、その高運動性とスーパークルージングと合わさって圧倒的な制空戦闘機となっております。

ただし、F22は重大な欠陥があるとも考えられます。米国政府がF22の生産中止を決定したのも、その超ハイコストだけではなく欠陥機であるから…との理由がどうも有りそうです。

ともあれ米国は、アーデモナイコーデモナイとゴタクを連ね、長年に渡るゴマカシによって、日本防衛産業を解体に向かわせ、日本の米軍従属体制を強化しました。
F22を欲しがる日本に期待を持たせ、ダラダラと購入意欲を引き延ばさせ、もって日本の航空防衛計画に支障をきたしめ、日本防衛産業の継続性を破壊した、と。
米国はこれまでいつもこうでしたね。

さっさ、と。ユーロファイターでも導入しちゃえばいいんですよ!と。

だがその前に、準国産機であるF2があります。
これは米国とつるんでいますのでアレですが、これをとりあえず欠落していく耐用切れ機の補完機として補充していくのに1票。

日本の戦闘機にとって最も必要なのは、海洋迎撃を目的とした航続距離の長さと、重量兵装(対艦ミサイルの大量搭載)である事であって、空中戦は武器使用原則を見直すことで若干でも改善できる。
将来は場合によってはステルス実験機「心神」を元に巡航戦闘機を本格製作し、海洋上を飛ばして長距離対艦ミサイルを撃って来れば良い。これなら現有技術でも自前国産化可能かと。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/03 20:46
回答番号:No.2
この回答への補足ご回答ありがとうございます。

>F22は重大な欠陥があるとも考えられます。米国政府がF22の生産中止を決定したのも、
その超ハイコストだけではなく欠陥機であるから…との理由がどうも有りそうです。

「レーダーに映りにくい」というだけでも、凄いとおもうのですが、
それさえ上回る欠陥と言う事なのですね。日本製の箇所でありませんよう、祈るばかりです。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:rikukoro2  戦闘機は数ではなく質です。
例を挙げれば湾岸戦争時、イラク戦車VS米国戦車の撃破比率は
1000VS1です。
 米国M1エイブラムス(第三世代)
 1台を破壊するのに2.5世代のT-72千台が必要でした。

最近の戦争は数ではなく質です。
 日本の場合仮想敵国が中国となります。その場合相手はJ-XXになります。
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/J-XX%A1%CA%C3%E6%B9%F1%BC%A1%B4%...

 となると、F-XX VS ユーロファイター・タイフーンでは分が悪いです。
 基本日本の防衛は、数で出なく質でカバーしないとあっとゆうまに制空権を取られます。
 広大な領土や太平洋、大西洋に囲まれた米国や、複数国家であたるユーロとは地理的状況が異なります
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/11/03 17:51
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼早速のご回答ありがとうございました。
私などにも判る、陸からの説明いただきありがとうございました。
すんなり日本領土と絡める事ができて、とても判りやすく助かりました。

> 米国M1エイブラムス(第三世代)
 1台を破壊するのに2.5世代のT-72千台が必要でした。

米国M1エイブラムス第三世代戦車を破壊するのに、
戦車 2.5世代のT-72戦車が一千台必要、という事なのですか。
たった、0.5という数値、表現の違いで。一千台の差が出てくるとは。

という事は、第5世代、しかもロシアともなると、1万台(勝手な予測ですが)かけて、
1台の第5世代戦車に取り掛からねばならないという感じなのでしょうか。
まるで、鉄腕アトムが出来たぽいですね。
日本のように、国境が小さな島の場合、戦車なんて3千台も置けないのでは、置けても動けないとか…。

空母、潜水艦、全て、質の時代という事は、日本ももう少し、wwbcさんの仰られていた防衛産業の復興も少し明かりがみえるでしょうか。
また、イージス艦の情報が持ち出されたというのは、
かなりの痛さなのですね。自衛隊って、そんなのでは揺らがないと思っていましたが。
隊員がもの凄くても、レーダーに映らなければ、何にもできないですよね。よく考えてみれば。おばかさんです私。
F22の塗装は日本製とお聞きしています。なのに。余計、悔やまれてなりませんが、個人でできる事をするしかないですね。
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