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楽器演奏と音痴


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質問

質問者:tearsclown 楽器演奏と音痴
困り度:
  • 困っています
私は今"二胡"という中国の楽器を習いに行っています。
練習する度に不安に思うのが、音痴の私にきちんとした演奏が出来るのか?ということです。

よく知っている歌は大体音を外さずに歌えたりするのですが、
楽器で音を出されただけでは、どの音階かまったく分かりません。
(例:"ミ"の音を出されても"ソ"と答えてしまったり、
 音階を口ずさんでもまったく合っていません。)

練習しているときも、なんとなく音が外れているのは分かるのですが、
そのズレた音が正しい音より高いのか低いのかよく分かりません。
調弦なんかも難しくて、手本の音を何度も聴いて長い時間かかって合わせています。
(でもピッタリ合っていることはないです。。そこそこです)

今まで楽器の経験はなく、小さい頃は今よりひどい音痴だったので
この先練習してもきちんとした演奏が出来るか不安です。
音痴の人でも頑張って練習すれば、まともな演奏が出来るようになるのでしょうか?
音楽経験者の方、教えてください。
質問投稿日時:09/02/15 16:17
質問番号:4719713
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

良回答10pt

回答者:wasabon 二胡習っています。

ずっとピアノを弾いているので、ある程度の音感は持ち合わせていた私ではありますが、やはり最初の頃は苦労しました。

>練習しているときも、なんとなく音が外れているのは分かるのですが、
>そのズレた音が正しい音より高いのか低いのかよく分かりません。

本当に苦しいですよね〜。わかります。
今でも、音痴と戦っています。ピアノの音程と二胡で使う音階の音程って、厳密には同じじゃないんですよ。だから余計に…。

>音痴の私にきちんとした演奏が出来るのか?

大丈夫です!努力すれば必ずよくなると思います。
まず、チューニングにとても時間がかかるとのこと、これは、既に他の方からあったように、チューナーを使用することで対処しましょう。
チューナーを嫌がる先生もおられるかもしれませんが、徐々に耳を養っていけばよいと思います。まずは機械で、開放弦の音をしっかり合わせておく。
それからでないと、音程の練習になりません。

それから、音を聞いて音名が当てられるという、絶対音感はもっていなくても普通なのです。前の方が説明してくださったとおりだと思います。

二胡の練習と平行して、音感を鍛えるトレーニングをするのもよいと思います。
まず、ドレミを正しくうたえるようにすること。
簡単なソルフェージュの本を参考に、ピアノなどの音に合わせて訓練できるとよいですね。誰かにみてもらうのが一番ですが…

ある程度の音感のある方と比べれば時間がかかるかもしれませんが、
時間をかければ必ず少しずつ、耳を養うことができます。
ぜひ諦めずにがんばってください。

ちなみに、私のまわりでも、あまり音感のよくなかった方は大勢いらっしゃいます。大人になって楽器を始めるのであれば、みんなスタートは同じなんですね。でも皆さん少しずつ体得されていき、楽しんで演奏しています。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/02/16 12:13
回答番号:No.4
この回答へのお礼お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
二胡をしてらっしゃる方のお話が聞けてとても嬉しいです。
ピアノの音程と二胡の音程は違うのですか!
確かに鍵盤を押したらその音が正確に出るピアノと違って、二胡は音と音(指と指)の間に無限の音が存在しますよね。
(そういうことじゃないか・・・w)
そういう意味では本当に難しい楽器だと思います。そこがまた魅力的でもあるのですが。。
よろしければピアノと二胡の音程がどう違うのか、具体的に教えていただけると有難いです(知りたがりですみませんww)
そしてアドバイスしていただいたように、ドレミをきちんと歌えるように練習してみます!
(歌ってるとよく笑われるのですが、気にしない事にします笑)

>>でも皆さん少しずつ体得されていき、楽しんで演奏しています。
音階が出来ない不安と苛立ちで、一番大切な"音を楽しむ"ということを忘れていました。
もっと大らかな気持ちで取り組まないといけませんね。。
励ましと、丁寧な回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:AYSM まず、
>楽器で音を出されただけでは、どの音階かまったく分かりません。

についてですが、「絶対音感」や「相対音感」って知っていますか?
1つの音のみを聞いてドレミの階名がわかるのは絶対音感を持っている人で、音名当てをやると百発百中します。絶対音感は子供(3歳ぐらい)の頃にピアノなどをやっていると自然に身につくもので、大人になってから身につけるのは大変らしいです。それに比べ「相対音感」は、ある音を他のいくつかの音とくらべれば判断できるというものです。相対音感は音の感覚を覚えて何の音かわかるようになるものなので、大人になってからも訓練すればマスターできます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%9F%B3%E6%84%9F
このように、聞いただけで音名がわかるのはある意味特殊な能力なので、二胡のレッスンで音名が当てられなくても、自信をなくさなくて大丈夫なんですよ。

>練習しているときも、なんとなく音が外れているのは分かるのですが、そのズレた音が正しい音より高いのか低いのかよく分かりません。

私には絶対音感があり、ずっとフルートをやっていましたが、なぜか音程をあわせるのは苦手でなかなか高いのか低いのかわかりませんでした。だんだん音合わせの回数を重ねていくごとに、その音が一音上の音に近いか一音下の音に近いかで判断すればいいんだと気づきました。でも、それも絶対音感に頼っただけだったので、正確に合わせるためにチューナーを使っていました。
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/AW-2/
こんな感じのものです。
チューナーを使うと機械が高低を判断してくれるので、早く音合わせができるようになります。

一応、絶対音感や相対音感をチェックしてみてください。
http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/music/onnkann.html
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/02/15 16:50
回答番号:No.3
この回答へのお礼お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
「相対音感」という言葉は始めて聞きました。
AYSMさまが仰るとおり、「絶対音感」は子供の頃からの訓練が必要だそうなので、こちらは諦めていましたが、
大人になってからも訓練すれば「相対音感」は身につくのですね!
少し安心しました。努力する才能だけはあると思うので。。
それと「絶対音感」を持ってらっしゃっても、音合わせが苦手なのですね。
目から鱗の話でした。「絶対音感」の持ち主は音楽において、何も悩みはないのだろうと勝手に思い込んでいました。
どんなことにも、どんな方でもやはり努力というものは必要なのですね。
自分には絶対音感がないので出来るはずがない、とそのせいにしていたことをとても恥ずかしく思います。よい勉強になりました!
チュナーの紹介も含め、丁寧な回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:jack-a3 学生時代に吹奏楽部でクラリネットをやってました。
その経験からすると、楽譜を見ながらその通り演奏するレベルならできます。
ある意味、CDやTV、カラオケで聞く唄に合わせて歌うより簡単です。
だって音程やリズムが楽譜に書いてありますから。

次に楽譜を見ないで演奏する、これはちょっと大変です。
楽譜を覚えなくてはならないです。

さらには、なにか曲を即興で演奏する、とか、誰かとアドリブでセッションするって
レベルはかなり大変です。
耳で聞いた音の音程が分かる、さらにその和音が分かり、その展開が分かるみたいな
音楽に対する能力と理論が求められますので。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/02/15 16:45
回答番号:No.2
この回答へのお礼お返事が遅くなって申し訳ありません。
確かに暗譜までは出来るので音さえきちんと出せれば演奏は出来ると私も思います。
しかし今はそれ以前の問題で、音さえまともに出ているか怪しい状況です。。
アドリブなんてまったく想像も出来ない未知の世界。。
いずれはそこまで極められたらいいなぁとは思いますが、
まだまだ果てしなく遠い道のりのようです。
というか、努力だけで報われればよいのですが、才能が必要になると・・・www
経験からの回答ありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:ssmanishss ピアノなら鍵盤があって、そこを押せば誰でも音程を間違うことはありません。
しかしバイオリンをはじめとする弓奏弦楽器は自分で音程を作らなければなりません。
これは厳密な意味では、完璧な音程を作り出せる自由度ということなのですが、練習生にとってはその自由度ゆえに音程が不自由になってしまいます。
二胡に関しても、最初のうちは正しい音程を取るのが大変難しいと思われます。
慣れないうちは、先生や教則DVDなどの音を良く聴いてそれに合わせるように練習するしかないのですが、それと並行してピアノなど音程の固定された楽器で(キーボードでも構いません)、音程を取る練習をすると効果的です。
例えば「ド」の鍵盤を押して、そのドの音を聴きながら「ミ」の音を歌う、というような練習です。
これをいろんな音程で練習して慣れてくると二胡の微妙な音程の狂いも少しずつ分かるようになります。
今は二胡の基本的なテクニック(弦の押さえ方や弓の動かし方)を勉強しながらも、今述べたような、音程を正しく取るための耳の訓練も重点的にやったほうがいいと思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/02/15 16:32
回答番号:No.1
この回答へのお礼お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
教えてくださった練習法もあるんですね、初めて知りました。
ただ私の家にはキーボードなどが無いので、
実際試してみようと思っても中々実践するのが難しいようです。
しかしとてもいい練習法だと思うので、この方法に近い形で何か自分なりに工夫してできないか考えてみようと思います!
丁寧な回答ありがとうございました。
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