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動脈硬化について説明するとき、TVなどでは、コレステロールなどが血管壁に沈着して、血液の流れが悪くなり、その結果、血管が破れて脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす。といったことを聞くのですが、ちょっと詳しく調べた所、実際は、血管壁内部において酸化LDLがマクロファージに取り込まれ泡沫細胞となり、この泡沫細胞が蓄積することで血管が弾性を失って、動脈硬化になると知りましたが、果たしてどちらが正しいのですか?
投稿日時 - 2001-07-04 19:14:59
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