解決済みの質問
こん●○は。
機械は基本的に(例外もありますが)金属同士がぶつかり、擦れて摩擦し合っています。
結果として部品が消耗してしまうので、定期的に点検し、クリアランス等を調整し、または部品を交換します。
『機械に取って優しい』とは、とらえ方によっては解釈も違ってくるかもしれませんが、私が考える『機械にとって優しい』とは、『無理をかけない』『優しく扱う』ことだと思います。急加速、急発進、急制動、叩く、蹴る等・・・・・はしない。消耗品をなるべく、必要以上に消耗させない等。
しかし、せっかくレットゾーンが12000回転(例えば)から始まるマシンなのに、燃費や消耗品の事ばかり考えて、いつも3000回転までしか使わないのもいかがなことかとも思います。エンジンがダメになってしまいます。(上手く表現ができませんが)
やることをしっかりやる(たまには思いっきりエンジンを回してあげる。こまめにオイル等を交換する。点検をしっかりする。等)ことが大切ではないでしょうか。
なにより、『しょっちゅう乗る』ことが、また、大切です。
動かさないと、『クサリ』ます。
投稿日時 - 2004-09-07 21:22:02
お礼
大変おそくなり申し訳ございません。
毎日乗るのはまあクリアです。たまにふかす・・・のはどうでしょう。これからは気をつけてふかして走ってみたいと思います。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2004-09-24 12:30:29
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
バイクも人間と同じです。
暖気運転=運動する前の準備体操
全開走行=過度な運動は故障を招く
洗車=入浴
良いガソリン、オイル=美味しい食事
点検整備=健康診断
故障による不具合=病気
事故による不具合=怪我
修理=入院
乗らずに放置=運動しない
錆びやオイル切れ=運動不足
廃車=死亡
というように置き換えてみれば、優しい乗り方は常に健康に気を配るということになります。
まあ、人間とバイクの違いは自己修復能力があるか無いかと例えバイクは死んでしまっても生き返らせる事が可能って事くらいですか(笑)
投稿日時 - 2004-09-08 08:52:11
お礼
ふぬ。わかりやすいです・・・。ありがとうございました。こうしてみるとバイクより、自分の体のがヤバイようなきがしなくもないです(笑)
投稿日時 - 2004-09-24 13:26:00
機械にやさしい....と言うなら、メンテをきちんとやる、ということに尽きるのではないかな。
逆に機械にやさしくない乗り方を考えると、
・乗りっぱなしで洗車もせず
・オイルもこの前交換したのはいつだったかわからないほど
・タイヤの空気圧なんて一度も見たことなく
・チェーンの給脂や張りって「何それ?」の世界
かな。
機械は使ってナンボで、適当に使ってやらないと却って不調になったりするから、あまり過保護にするのも考え物。
乗るときは乗る、その代わりメンテはやる、というのがキモかな。
暖機運転はせいぜい1~2分、アイドリングが安定する程度で十分だと思う。
機械にやさしくても地球にはやさしくないだろうし。
投稿日時 - 2004-09-08 00:35:44
お礼
アイドリングストップ運動遂行中なんですが、それは機体にはどうなんでしょうか?
洗車もやっているので、まあ普通に自分は乗れているみたいなのでよかったです。
大変遅くなりましたがありがとうございました!
投稿日時 - 2004-09-24 13:23:53
ズバリ 肩の力抜き普通に乗ることですね
あまり考え過ぎない
暖気(水温計が安定する時間)・クールダウン(1分でも)
ぶん回さないで たまにはしっかり加速させる
急ブレーキや 段差乗り越えを避ける
粗悪(無名メーカー)ガソリンを避ける
定期メンテを実施 油脂交換中心に
自己orショップにて
基本純正オイル 相性が良いと確認出来てなオイルは使わない
雨天時走行後は サビ対策拭き取りを行ないましょう
出来るだけ 毎日動かすのが 機械物は壊れない秘訣です
投稿日時 - 2004-09-07 22:45:25
お礼
私はわりかし、制限速度内でゆっくりとことこ、後ろからくるバイクを流してゆっくり走る人なのでこれからはたまにスカっといきたいとおもいます。
大変おそくなりましたがありがとうございました!
投稿日時 - 2004-09-24 13:11:59
バイクにとって優しい乗り方とは、丁寧な操作をすることじゃないですかね。
しかし、あまり腫れ物に触る様に扱うのも考え物です。
大切にするあまり性能の半分も出さないのであれば、バイクがかわいそうです。
バイクは走るために生れて来たのですから。
暖機運転について書かれていますが、5分もアイドリングさせる必要はありません。
むしろ逆効果です。
アイドリングではエンジン内を潤滑するオイルの圧力も低いので、オイルが隅々まで行き渡りません。
エンジンが冷えた状態ではオイルも冷えて硬くなっているので、なおさら流れ難くいです。
チョークを使ってエンジンを掛け、チョークを戻してもエンストしない程度までエンジンが温まったら走り出して構いません。
ただし、あまりアクセルを開けず、低い回転で。
走りながら暖気する感じですね。
気を付けて欲しいのはタイヤの空気圧です。
エンジンよりもこちらの方が大切です。
自然に減っていきますので、月に一回程度でいいですからチェックしてください。
空気圧が下がっているとハンドリング悪くなりますし、燃費も落ちます。
軽く考えている人が多いですが、タイヤが最も重要なのです。
どんなに高性能なエンジンを載せていても、その力を路面に伝えるのはタイヤなのですから。
arujiさんの言われた「音を聞く」ことも大切ですね。
調子よく動いている機械からは、良い音がするものです。
天気に良い日にバイクの「声」を聞きながら走るのは、本当に気持ちいいですからね。
投稿日時 - 2004-09-07 22:37:32
お礼
マイ愛車はエンジンのかかりが悪く、何度かメンテに出している悪い子なんです・・・(笑)
アイドリングではなくふかすのがいいんですね。
遅くなって申し訳ないです。ありがとうございました!
投稿日時 - 2004-09-24 12:41:30
オイル交換
(エンジンオイル(ミッションオイル)、フォークオイル)
グリスアップ
(チェーン、ワイヤー、スイングアームのピポット及びリンク部、その他可動部はバラしてグリスアップ)
ブレーキフルードの交換
その他消耗部品
(タイヤ、チェーン、パッド、スプロケット、etc)
これだけは最低限やった方が良いでしょう
あとその機体の構造を正しく理解して正しく使う事
その機体の特性を理解して無理をさせても雑に扱わない事
その機体の声(エンジン音、排気音、吸気音、ロードノイズ、車体が軋む音、サスペンションの動き方、ブレーキ音、風の音、etc等)を聞いてその機体が一番喜んでくれるように操作をしてあげる事
そして改造をしない事
もしするのならばタイヤひとつ、チェーンひとつ変えただけで性能のバランスが崩れるのだから、どう崩れたかを理解して正しくバランスを取ってあげる事
(マフラーを交換したら排気効率を変更する事になるので、吸気効率も変更する、低速トルクが欲しいのか、ピークパワーが欲しいのか、そしてそのエンジン特性にあったギア比の選択、バルブスプリングの強度の変更、クラッチの変更、etc)
改造すると頭痛くなる…
それが楽しいのかもしれないけど(笑)
結局その機体の性能をちゃんと無理せず使ってあげて できるだけ毎日乗ってあげる事が一番なんじゃないでしょうか
(言うが安し)
あんまり参考にはならないかな…
投稿日時 - 2004-09-07 21:40:23
お礼
大変遅くなりました!申し訳ございません。
イエイエ、参考になりました。やはり毎日乗るのがいいんでしょうか?オイル交換とかは結構普通にやってる方だと思うんですが・・・。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2004-09-24 12:33:26
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