解決済みの質問
確かに映画の吹き替えの仕事をしていました。声優というのではなく、役者の仕事の一環だったと思いますが、私が初めて「太陽がいっぱい」を見たのはTVでしたけど、そのときアラン・ドロンの吹き替えをしていたのが石立さんでした。とはいっても、石立さんの吹き替えの仕事はこれしか覚えていないんですけど、あの当時はまだ野沢さんの他にも何人かアラン・ドロンの声をやっていた人がいたはずです。
石立さんは、まだ一連の主演ドラマが始まる数年前のことで('69年か'70年だと思います)、ドラマにもまだ二枚目(ヘアースタイルも普通だった)の線で出ていました。結構当時から気になる役者さんだったので、番組の最後に吹き替えのクレジットが出たときに、「へー、この人吹き替えもやっているんだ」と思ったのを覚えております。ただ映画は、タイトルバックもカットされるという凄い編集でした。あとで他の局で再見したときに、ひっくり返りそうになりました。「一般人」でもよかったのですが、そのときのことを妙に覚えているということで「経験者」で回答します。
投稿日時 - 2001-07-03 11:08:03
お礼
おおっ、もう一つ質問している間に、早くも回答が。す、すごい!
やっぱりアラン・ドロンの吹替をしたことがあるというのは事実だったんですね。どうも「水もれ甲介」とかの、あのテンションの高い台詞回しが頭にあって、どうしても自分の中では結びつかなかったんですが・・・。
>タイトルバックもカットされるという凄い編集
それもまたすごい話ですね(笑)。
ありがとうございます。これですっきりしました。
投稿日時 - 2001-07-03 11:34:31
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています