解決済みの質問
現代の医学的常識である西洋医学的治療ではなく、東洋医学的治療やその他医学的・科学的・経験的な治療効果が認められる医療への需要拡大を示す言葉です。
例を示すと以下のような感じです。
・科学的に調合された薬物から自然の生薬(漢方薬など)への切り替え。
・ペインクリニックの領域で麻酔薬を用いるのではなく、鍼灸による痛覚閾値のコントロールへ方針転換。
などなど、様々な形式で行われており、その都度『代替医療』という言葉が用いられています。
近年では強制的に病巣を取り除く現代医学よりも、自然治癒力を高めて病気と共存できる治療を望む方も多く、尊厳死の問題や終末医療などの現場でも積極的に取り入れられています。
代替医療の立場である鍼灸師でした。
投稿日時 - 2004-08-31 19:30:21
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
ま、代替療法を擁護する気はない立場のものですが、実際に効くものも
ありますので、その辺は認めましょう。
ただやはり、ちょいと胡散臭いモノも多いのが事実でありまして、
こちらは注意した方が良いかと思います。例えば・・・
・「現代医療は間違いだと主張するもの」
・「これでガンが治ると主張するもの」
・「漢方を極端に礼賛するもの」
重要なのはこの3点でしょうか。
ガンなどという全人類が恐れる病気に治療法が発見されていれば、
今頃世界中にガンは無くなっているはずです。
また、現代医療が間違っており、代替療法が正しいならば、
代替療法が一般的ではない現在、人間の寿命はもっと短いはずですよね。
そして漢方ですが、よく、「漢方は科学薬品と違って自然のものだから安心」
と思っている方も多いのですが、この地球上にあって自然界にあるものは
すべて「化学物質」で出来ています。
単に薬品にする際の成り立ちが違うだけです。
ちなみにビタミンなどは現在、自然に抽出されるものと全く同じモノが
科学合成でできるとのこと。効果に違いはありません。
何が正しくて、何が間違っているかをしっかり見極めましょう。
投稿日時 - 2004-09-02 00:57:52
#2です。
ちょっと補足を。
気功やカイロプラクティックは日本という国では民間資格ですが、欧米や欧州各国、アジアの国々には社会的地位を持った国家資格が存在し、しっかりとした治療理論も確立しています。
日本にも真剣に気の流れ(ENERGY CIRCURATION)に関する研究をしている大学が数校存在します(うち、国からの依頼で研究している施設も一校あり)し、少なくとも根底からインチキと決めつけるのは間違いだと思います。
日本には代替医療として国が認める治療法は鍼、灸、柔道整復、あんま指圧マッサージの4種類しかありませんが、その他の療法に関しても立派な代替医療と考慮できます。
ただし民間資格では問題点が多いのも事実で、教育の質が低かったり、医療事故に対する認識が甘かったりという点は、国民の健康を守る立場である厚生労働省にぜひ改善を望みたいところです。
代替医療の見直しにはこのような問題定義と解決策の模索という観点も含まれています。
投稿日時 - 2004-09-01 09:19:14
なんか胡散臭い感じがするんだけど、気のせい?
参考URL:http://www.google.com/search?hl=ja&ie=UTF-8&q=%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E5%8C%BB%E7%99%82&lr=lang_ja
投稿日時 - 2004-08-31 17:42:59