解決済みの質問
外貨預金について少し勉強して、ためしに小額で試してみようと思っています。
現在、ソニー銀行で口座を開設したのですが、為替差損益や為替コストのことなどで理解が不十分なので、確認させていただきたいと思います。
たとえば、ニュージーランドドルで外貨預金、その後日本円に戻す場合。
TTS 円/NZドル=70
だとして、
50万円分をニュージーランドドルで外貨預金すると
70+手数料50銭=70,5
500,000円÷70,5→7092NZドル
これを
TTB 円/NZドル=72
のときに戻すと
72-手数料50銭=71,5
7092×71,5→507,092円
と、7,092円の利益
という計算でいいのでしょうか。
TTS TTM TTBや、手数料なども含めてもう少し詳しく教えてください。
投稿日時 - 2004-08-25 11:10:12
初心者は「外国為替保証金取引」は
「株」と同じと考えて下さい。
(株の信用取引がわかれば、さらに近いです。
株の信用取引がわからなければ、
それでもよいでしょう)
株を買う時、証券会社にお金を持って行って
注文しますね。注文が成立したら現金は株券に
変わる訳です。
株の配当はスワップポイントと同様と考えて下さい。
但し、スワップポイントは毎日加算されるけど
決済しないと受け取れないと考えて下さい。
また、外国為替保証金取引では約定しても
株券という目に見えるものはなく、「契約」という
目に見えないものが成立します。最近は株を
買っても証券会社に預けておくので同じですね。
買った株が値上がりすれば売りますよね。
売ったら値上がりした利益と共に証券会社から
受け取りますよね。現金を受け取らず、お金は
証券会社に預けておいたままで、また、株が
値下がりをするのを待って値下がりしたら、
また、買うという方法もありますね。
外国為替保証金取引もそれと同じです。
買って値上がりしたので売ったら、FXの
会社の自分の口座に入金され、この時、
スワップポイントもいっしょに入金され、
それを引き出すのも引き出さずに預けて
おくのも自由です。
株の配当の受け取り方とスワップポイントの
受け取り方が少し違うのと、利回りが、
ぜんぜん、違うのが注目するべきポイントです。
(それはメールマガジンで読みましたね)
株の信用取引の場合、持っている株を売るだけでなく、
下がると思ったら「空売り」と言って、
持っていない株を売る事もできます。
外国為替保証金取引でも同じ事ができます。
但し、今、日本円は世界で一番金利が安い通貨なので
「持っていない外貨を空売り」したら、
スワップポイントを支払わなければなりません。
ちなみに、外国為替保証金取引で外貨を買っても
ほとんどの会社は反対売買で決済しますが、
中には外貨で受け取る事ができる所もあります。
これは株の信用取引と同じです。
P.S.
「FMCXのタイムラグ」を回避する為には、
常に多い目に保証金を入れておけば良いのです。
投稿日時 - 2004-08-27 22:47:45
お礼
詳しい説明をありがとうございます。
FXCMサイトと、みなさんの回答により、外国為替保証金取引について少しではありますが理解してきました。
ためしにFXCMの体験版に挑戦してみようかと思います。
ご解答ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-29 13:22:35
10人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)
利益は、円/NZD(NZD円) だと、円ででます。
資産 保証金 外貨 邦貨 スワップ NZD-JPE
500000 0 0 0 0 69.59(BID69.50)
10万ドル買いポジション
0 500000 100000 6959000 0
時間が経って 72.5になる 30日で、スワップが 120円とすると
0 500000 100000 7250000 34800 72.50(BID72.59)
10万ドル決済(反対売買)する。
805800 0 0 0 -
(725000-695900=291000:スポット利益)
((30-1)×120 = 34800:スワップ)
( 20000:手数料)
とこんな動きになります。
桁がずれてたらごめんなさい
投稿日時 - 2004-08-27 21:28:31
お礼
だいぶ理解してきました。
ただ、やはり株に近い分、リスクも高いということもわかってきました。
ためしにFXCMの体験版で練習がてら挑戦してみようかと思います。
長々と質問してしまい、そのつど回答をいただき、ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-29 13:19:59
スポット利益(損失)は、レートで何円動いたか×持ってる通貨の量 ですから、juniorjuniiorさんのソニーバンクの例の場合だと、7092×(72-70)という意味です。
私の例(#5)で言うと、100000×(72.50-69.59)の291000というのがスポット利益(損失)になります。
これから、手数料を引き、スワップによる利益を足すことによって、実際の利益が確定されます。
#9さんへの質問ですけど、レバレッジはFX会社によってさまざまです。それに、為替は変動がありますから、固定では有りません。
外為●っとこむは みずほ・三井住友・UFJ・JNB・東京三菱・イーバンク・スルガ銀行 の各行から、即時入金ができます。入金にかかる時間は数秒(+キー入力の時間)くらいです。
ネット銀行だけでなく、ごく普通の都市銀行からでも、土日祝日関係なくすぐに振込みを行って、資産に反映できます。(自分の出金用口座の銀行だけでなく、どこの銀行でもOK)これは、便利な反面、#9さんのおっしゃるように、「やらなきゃ良かった」という目にあう可能性もありますが(^^
投稿日時 - 2004-08-27 14:05:13
お礼
何度も丁寧に回答いただきありがとうございます。
前にも質問しているのですが、たとえばスポット利益とスワップによる利益が出た場合、この利益はどの通貨で、どこに貯めておくのですか?
外貨預金の場合、その利益がそのまま元手とともに戻ってくるので、それを元本にして再び外貨を購入することが出来ますが、そもそもフォレックスはポジションを購入して、実際よりも何倍も多くの外貨を購入するのと同じ取引が出来るところが魅力なので、出た利益を元手にすること自体あまり意味がないわけですよね?
理解不足なので、言っていることがめちゃくちゃかもしれません。ご指摘いただければと思います。
投稿日時 - 2004-08-27 20:39:25
「livedoorFX」と「FXCM」の違い
「livedoorFX」と「外為●っとこむ」はほぼ同じです。
すでに説明されているけど簡単にまとめると
「livedoorFX」
・手数料が高い
・証拠金が高い(1万NZドルで5万円)
・スワップポイントはほんの少し高い
・ジャパンネット銀行で入金すると即反映される
「FXCM」
・手数料が安い
・証拠金が高い(どの通貨も1万単位で2万円)
・スワップポイントはほんの少し安い
・送金してから口座に反映されるまで時間がかかる
という事で一般的には「FXCM」の方が有利です。
リスク分散の為にも複数の会社で取引をしており
千単位で取引のできる「外貨ネクスト」という所も
利用しています。
「外貨ネクスト」はその他の特徴は「livedoorFX」と
たいだい同じです。
投稿日時 - 2004-08-27 13:53:35
お礼
少しずつではありますが、理解してきました。
ただ、疑問に残る点があります。
外貨預金の場合、円を中心に考えれば、
1ドル=100円のときに買って、1ドル110円のときに売れば良いわけですよね。
で、手元には円が残る。
しかし、フォレックスの場合、ドルを買ったとき、スワップポイントとして毎日いくらかの利益を得ることが出来るというのはわかるのですが、ココだという時にドルを売ると、日本円を買うわけですから、マイナスのスワップポイントが毎日つくということですか?
理想的なのは、
1ドル100円(外貨購入)→1ドル110円(売却)→待つ→1ドル100円(購入)→1ドル110円(売却)
ですよね?
でも、フォレックスの場合、この待っている間にマイナスがでてくるように思うのですが。
理解不足でしたらご指摘ください。
投稿日時 - 2004-08-27 20:32:53
#2、3、6です。元々の質問者そっちのけで盛り上がっています。
まず、レバレッジの高さは自分で管理していれば良い事でメリットはあってもデメリットはないでしょう。
次に下記の件、fxcm5は取引外貨高が違いうので(最初の2つは1万ドルで、最後は5万ドル)、このように比較すると誤解を招く恐れがあるでしょう。5万ドルならスワップポイントも違ってきますしね。
1円反対方向にすすむと(損切りしたとして)
どっとこむ スポット損失 10000円 為替損益 -12000円
fxcm1 スポット損失 10000円 為替損益 -10500円
fxcm5 スポット損失 50000円 為替損益 -52500円
「外為●っとこむ」と「FXCM」の前回書いた以外の違いとしては、スワップポイントは「外為●っとこむ」の方が少し多いです。だから、短期間に売ったり買ったりせず、スワップポイントをメインに考えるのなら「外為●っとこむ」、為替の変動で利益を上げるのは「FXCM」と使い分ければ良いです。(私は1人で使い分けています)
もう1つ大きな違いは「外為●っとこむ」ではジャパンネットバンクで入金するとリアルタイムで口座に反映されますが、「FXCM」は都銀を利用しているので9時から3時の間しか送金が実行されず、急な為替の変動で入金しても間に合わない事があります。朝9時に入金されても、その後、人間が確認して口座に反映されるので、実際には朝10時か11時にならないと口座には入金されない。(そのタイムラグのお陰で決済された事もあります。それが結果的に良かったか悪かったかは別として・・・)
投稿日時 - 2004-08-26 13:27:37
お礼
回答ありがとうございます。
レバレッジの高さということですが、これは常に等比率で動くものなのですか?
また、その比較をしているようなわかりやすいサイトなどがあれば教えていただきたいです。
FMCXのタイムラグはちょっと考え物ですね。
どこがいいと一概に決めるのは難しそうです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-27 13:43:10
計算まちがい。
コピペすると間違えてしまう・・・ごめんなさい。
1円反対方向にすすむと(損切りしたとして)
どっとこむ スポット損失 10000円 為替損益 -12000円
fxcm1 スポット損失 10000円 為替損益 -10500円
fxcm5 スポット損失 50000円 為替損益 -52500円
投稿日時 - 2004-08-26 11:38:29
お礼
No7と併せて、丁寧な説明ありがとうございます。
危険がはらんでいるということはよくわかったのですが、計算式がいまいち理解できません(恥)
スポット利益、損失の計算はどのようになっているんでしょうか。
すいません、興味がわいてきたのですが、小学生が高校の授業を聞いているような感覚です・・・
投稿日時 - 2004-08-27 13:27:58