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回答(5件中 1~5件目)
巣立ち当日は親鳥のように飛べる訳ではありませんので近くの茂みの中に隠れて親を待っています。
翌日、同じ所に行ってみたのですが既におらず、移動できるようになっていたようです。
最初のうちは巣の近くの茂みで親が「ここで待っていなさい」と指示しているようです。巣立ち直後のスズメを撮影するためハマナスの植え込みの中を移動するヒナを追ってグルグル回ったこともあります。こちらに危険が無いと思ったか、諦めたのか、最後には撮影させてくれました。
「着いて来なさい」等の指示もあるようで、同時に場所を移動したり、子スズメだけ近くの身を隠せる場所に移動することもあるので「隠れなさい」などの指示もあると思います。
いづれにしてもヒナは食欲旺盛ですし、親も食べなければなりません。通常の倍の運動量になるわけで、親の苦労が伺えます。とりあえず、餌が豊富な場所への移動をしたのでしょう。
また、ヒナが避難できる場所があり、猫などの捕食者が可能な限り居ない場所が望まれるので suzumena さんのお宅が安全かつ餌台でもあればスズメが餌場として認めてくれる可能かも知れませんね。
スズメの主食はイネ科の雑草の種・昆虫など(ハコベやタンポポの成熟する前の種も食べる)ですが、雑食なので結構何でも食べます。そのスズメの親子は、草ボーボーの空き地や資材置場。公園や雑木林。庭木の多いお宅などに居るかもしれませんよ?
ちなみに、隣の住人が猫を2匹飼ってて、他に近所の飼い猫。野良猫を含めて結構な数の天敵が居るにも関わらず、それらを全て警戒しつつ餌を貰いに来るスズメが10羽前後居ます。今のところ捕まったスズメは居ません。やはり、命の危険と餌を天秤に掛けても、スズメにとっては餌が最優先なんですよね。小さい生き物ほど頻繁に食べますから。
投稿日時 - 2008-08-05 14:28:14
スズメは孵化してから2週間で巣立ちをむかえます。巣立ちと言ってもまだ羽ばたける程度で巣から飛び出す感じです。一度巣立ってしまったら2度と巣には戻りません。巣立ったヒナはまた2週間くらいをかけて、今度は親から実地訓練を受けます。ですから飛ぶ練習などは巣立った後親鳥から学ぶ訳です。この時にヒナは身体を震わせて親鳥からエサをもらいながら成長して行きます。きっと今の時期ならこの可愛らしい姿を目にする機会もあるかと思います。参考URLは丁寧に巣立ちについて説明がしてあります。
参考URL:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Shiro/6495/
投稿日時 - 2003-08-16 22:34:21
すずめに限らず鳥の雛はある日突然巣立つように見えますが、実は少し前から巣立ちの前兆があるはずです。実家の私の部屋の屋根裏にはすずめの巣がありましたが、雛が瓦と屋根の隙間から顔を覗かせる頃になると、巣立ちも間もなく訪れていたように記憶しています。
また一度巣から出てしまってからも、しばらくの間は近くの樹木や電線、屋根などで親から餌をもらって養ってもらっているのではないでしょうか。下記のURLを読みますと、一度巣立ちをした雛は二度と巣には戻らないようです。
ちなみに私が昔働いていた職場ではチョウゲンボウが換気筒の中に営巣し、2羽の幼鳥が巣立っていきましたが、しばらくは近くの電線や樹木で親から餌をもらっている姿を目にしたことがあります。
参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ss5y-hys/hina/hina_FAQ.html#q24
投稿日時 - 2001-07-01 00:08:51
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