解決済みの質問

父が肺がんに

こんにちは。

父が肺がんにかかっているとわかりました。
半年くらいせきが止まらず、病院にいって精密検査を受けたのですが、「左肺:2期、右肺:3期」という、つらい結果が出てしまいました。

年は69歳。もう手遅れという信じたくない結論になってしまうのでしょうか。手術はむずかしそうですね。
今後どうすればよいのかわかりません。

どなたか、アドバイスをいただけますか。
どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-08-13 22:00:02

QNo.961263

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ANo.7とANo.13 のJimmy2 です。先程、書き忘れたのですが、ビタミンC(=アスコルビン酸)は安くて効果のある健康食品です。薬局やドラッグストアで原末を求めます。品質はメーカーによって大分異なります。武田薬品の「日本薬局方 アスコルビン酸(ビタミンC)」との表示があるものは良質です。500g(ポリ袋)のもので8000円くらいかと思います。それが手に入らない場合は岩城製薬の「ビタミンC アスコルビン酸(原末)」の表示があるものが良いと思います。200gや500g入りのプラスチック容器のもので、武田のものに比べますと大分安いです。ビタミンCはマイタケDフラクションなどと組み合わさりますと相乗効果が期待できます(マウスの実験結果)。これは粉末ですので小さな湯飲みにぬるま湯を入れ、そこに1g程度を溶かしてAHCCや他のサプリなどをこれで飲むとよいと思います。他にコンビニなどでも売ってます亜鉛とニッケルが組み合わさったものやビタミンE、ベーターカロチンなどのサプリメントも補えれば尚よいと思います。

*「樹状細胞ワクチン」「リンパ球療法」に関しては、下記の「瀬田クリニック」のHPにも記述されてます。ここも信頼の出来るところと思いますが、ここのコストは高すぎると思います。
http://www.j-immunother.com/main.html

*他の回答者の中に「主治医と相談されることが第一」「民間療法を試す場合は必ずDrに相談してください」とのアドバイスがありますが、結果はANo.11 に記述頂いておりますような経緯を辿ることも多いかと推測します。医者といっても「ある面においては、真剣に研究した一般人」ほどの知識を持っているわけではありません(誰もが限られた時間の中で生活をしているので当然のことですが)。治療の選択は、主治医をはじめ、ご家族や色々な人の意見を聞き、調べ、ご本人が最終判断されるべきものと思います(ご本人が判断できない状況であれば、ご家族が)。ご自分のあるいは大切なご家族の命がかかっているわけですから。

投稿日時 - 2004-09-04 15:51:36

お礼

こんばんは。

いつもどうもありがとうございます。

ご紹介いただいた、武田薬品の「日本薬局方 アスコルビン酸(ビタミンC)」、購入しました。
MD-フラクション(エキス・錠剤)と一緒に父に送ってあげます。どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2004-09-07 21:01:50

ANo.14

28人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  ]

ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)

ANo.13

ANo.7のJimmy2です。マイタケDフラクションとAHCCをはじめたとのことですね。効果のあることを期待しております。そして、出来ることならば、前回ご説明させて頂いた能動免疫(ガンを異物として認識する力)を担う治療も加えるとより効果的と思います。ハスミワクチンを行う場合は、とりあえずは「他の肺ガンの患者さんのガン細胞の抗原」を利用したワクチンを使用します。そして、その後、出来ればその患者さんのガンにピッタシ合ったワクチンを作って投与したいところです。これを自家ワクチンと呼びます。それには、患者さんの尿(尿に体のガン細胞の印を有する膜抗原の一部が出てくる)が必要です。韓国でお父さんの朝一番の尿(濃度が濃いので)を200?をペットボトル(ミネラルウォーターが入っていたものをカラにして、そこに紙コップから入れます。ペットボトルを水道で洗うと塩素が付着するのでダメです)に入れ、冷やしながらその日の内に阿佐ヶ谷の珠光会に運べないでしょうか。出来あがるまでの日数は「至急」でお願いしますと2ヶ月弱だと思います。費用は相談料などを含めて全部で年間23万円程度と推測され、コストもとても良心的と思います。ただ、先回の回答に書きましたアジュバンド(補助剤)で、つい最近、強力なものが完成し、これを使用する場合には、月額6万円かかってしまいます。その場合、通常のアジュバンドは不用になりますので、その分はここから引かれます。韓国の主治医に説明する必要がある場合は、珠光会で発売してますビデオを求めて持参し見てもらったら良いと思います。また、NEWS Letter 1~3. というパンフレットにも適切な説明がなされいますので、貰ったらよいと思います。無料です。実際にこのワクチン使用を考える場合には、上記のことを含めて珠光会に直接確認下さい。

もし、お父様が日本に来ることがあれば、最先端の免疫療法「樹状細胞ワクチン」を使用出来る可能性もあります。樹状細胞ワクチンを行うには、従来は患者さんから手術で取り出したガン細胞が必要でした。しかし、最近、ハスミワクチンの珠光会では、手術をしなくても可能な場合があることを見い出したようです。患者さんの血液から樹状細胞を採りだし、それを培養活性化し、患者さんの体の中のガン細胞のある部位に注射で戻してやる方法です。そうしますと樹状細胞がガンの中に注入されるのでガンの印(抗原)を容易に認識し、これをTリンパ球などに教え、結果リンパ球などがガンを攻撃することとなります。樹状細胞は、いわば免疫系に対して「敵が誰であるか」を教える役割をもつ司令塔です。前回書きましたリンパ球療法を併用すればさらに強力なものとなります。

投稿日時 - 2004-09-03 23:49:37

お礼

こんばんは。

いつもご丁寧にどうもありがとうございます。

ご紹介の「ガンにピッタシ合ったワクチン」の件、
大変興味があります。
今月末で、病院での治療が一段落するので、その時点で
ぜひ試してみたいと思います。
一応、抗がん剤・放射線治療は効果があるようで(最初は大体そうでうねよね?)、その後どうするかでまた
悩んでいます。

僕としては、10月からは清水妙正先生のように
「AHCC」、「MD-フラクション」、そしてご紹介の「ワクチン療法」の3本柱で行こうと思っています。

またご相談お願いするかと思います。
今後もアドバイスをいただけたら本当にうれしいです。

---

あと、お知らせですが、
昨日、清水妙正先生に電話をしたら、残念ながら
今年4月に亡くなられたそうです。
本当に残念です。

投稿日時 - 2004-09-07 20:55:53

ANo.12

MiJunです。

daigimonoyaji先生紹介の「肺癌取り扱い規約」は難しいかもしれません・・・?
⇒先に紹介した「国立がんセンター」のサイトで「病期」を参考に、恐らく、質問文章から判断するに
・(4)期:「原発巣の他に、肺の他の場所・・・」
に該当するのではないでしょうか・・・?
⇒主治医に尋ねてみてはいかがでしょうか?

さらに、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「肺がん診療と化学療法」
この本は細かい専門用語は別にして、概略が纏まっていて読みやすい(?)のではないでしょうか・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860920503/qid=1092516768/sr=1-12/ref=sr_1_2_12/249-4271766-3769110

投稿日時 - 2004-08-15 06:12:24

お礼

こんばんは。いくたびもご親切にどうもありがとうございます。

父の病期ですが、医師からはっきり言ってもらえませんでした。ですが、肺以外には転移が見つからなかったそうです。そうすると、IIIa or IIIbになるのでしょうか。

父の場合、左:少量、右:比較的多量(肺の半分程度)が白くなっていました。そのなかでも左は、ここ1ヶ月の放射線・抗がん剤治療で3割程度小さくなっています。

また機会があったら、ぜひ教えてください。
いろいろとどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-09-03 20:30:49

ANo.11

ご家族様のご心中お察しいたします。
私は先月に父を肺ガンで亡くしました。母が入院中だったため、父と弟と三人で治療の選択をしてきました。・・・とは言っても、父の場合も手術を受けることができなかったため化学療法しか治療法はなかったのですが・・・。父は幸いにも抗がん剤が良く効きましたが、その反面副作用も強く間質性肺炎になり危険な状態になったこともありました。
そして亡くなる2ヶ月前からせん妄と言われるいわゆる痴呆症状が出始めたのです。私も弟も全てがとは思いませんが、少なからず抗がん剤などの薬も原因のひとつではないかと思っています。今考えると、父を亡くした時よりも、呆けてしまったことのほうが辛かったのです。その後(せん妄状態になり治療は無理と判断したのでしょう)入院中の大学病院から転院を迫られ、弟と相談した結果“ホスピス”へ移すことを決意いたしました。(大学病院でははっきり言って対応が良くなかった・・・というか父の人権は全く無視されているような感じに思えたので未練はなかったです。)
ホスピスへ移ってから、父の呆けはかなり良くなり出なかった声も出て簡単な話ならできるようになりました。この時に積極的治療だけが治療じゃないんだ・・・と強く思いました。医師や看護士さん達も本当に親切で、大学病院のマニュアル通りの対応ではなくどんなことにでも柔軟に対応していただき、ホスピスへ転院してから一ヵ月後に父は永眠しましたが、ここでの生活は父や私達家族にとって有意義なものだったと確信しています。

抗がん剤は薬が合って効果が出れば延命できるでしょう。しかし父の担当医は「お父様のように抗がん剤が何度も効く人は本当に稀なんですよ。」と言っていました。しかも死につながる様な副作用もありリスクが高いのです。
私は今でも時々思ってしまいます。抗がん剤をせずに初めからホスピスで入院していれば父は呆けることなくもっと色々な話をできたんじゃないかな、調子の良い時にみんなで旅行に行ったりもできたんじゃないかなって。

薬では完全にガンを治すのは無理があると思います。しかし原因を取り除くことで良い方に向かうこともあるかもしれません。
食生活の改善やストレスがあればそれを取り除くなど改善できるところも見つけてみてはいかがでしょう。(ちなみに私の父は頑固だったので食道と気管にガンが広がり食べれなくなってしまうまで食生活を改善することはなかったですが・・・^^;)
病院ではできないような、家族にしか分からない出来ないことをしてあげて下さい。
お元気になられることを心より願っております。お大事になさってください。

投稿日時 - 2004-08-15 01:19:12

お礼

こんばんは。
こちらこそ、ご家族様のご心中お察しいたします。大変辛い思いをされたのではないでしょうか。

自分も、突然の出来事に家族を含め戸惑い、悲しみ、今後どうすればよいか、悩む毎日です。

お父様のように、ぼくの父も手術できない状態であるため、ここ1ヶ月くらい放射線・抗がん剤治療を平行して進めています。

左はいだけ癌が小さくなってはいるようですが、
その分、父本人が辛がっています。
医師は、もう1ヶ月同じように治療をすすめていく方針のようですが、正直心配です。
父も、usatonさんのお父様のように、辛い思いをしてしんでいくのはないかって。

医師を信じるか、父本人のQOLを優先するか、難しくてよくわかりません。いずれにしましても、我慢の限界がくれば、その時点でおっしゃるようにホスピスに入院させようと思っています。

やはり僕もusatonさんのような経験をするかもしれません。しかし、この度、usatonにお声をかけていただいたこと、本当に感謝しています。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-09-03 20:26:00

ANo.10

私の父親も癌で他界しています。お父さんの突然の病気で心中お察しします。しっかり納得ずくで治療に専念してください。まず、他の解答者の方も書かれているように「組織型は何か?」です。「小細胞癌(化学療法や放射線療法に感受性が高いが、リンパ行性血行性に転移しやすい)」「非小細胞癌(その他、扁平上皮癌など)」です。期待できる薬剤の効果等治療法選択に極めて大切です。次に病気分類ですが「右が何期で、左が何期」という表現はないです。通常は、全身で「ステージ1,23a、3b、4期」に分かれます。大きな分類は、「腫瘍の大きさ(T因子)」「リンパ節への転移(N因子)」「遠隔転移(M因子)」で判断されます。TNM分類とも言われます。ここで大事なのは「3a期までは手術」「3b以降は手術適応無し」です。大変残念ながら、もしも両肺に癌があるのであれば4期となり手術適応はありません。御参考になれば「肺癌取り扱い規約 金原出版 2003 値段が6700円(税込み7000円)ですが、買う必要はありません。ポケット版を立ち読みしてください。病気分類(ステージ分類)や手術の適応が書いてあります。取り急ぎお大事に。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010202.html#04

投稿日時 - 2004-08-14 19:30:40

補足

こんばんは。アドバイスをどうもありがとうございます。
お礼が今になってしまいました。申し訳ありません。

韓国にいる父(僕は韓国人です。)の見舞いに行ってきました。担当医細かい話はしてもらえませんでしたが、情報としては以下のようです。

■組織型:非小細胞癌
■病期
医師が忙しく、父本人も一緒にいたため、はっきりした説明はうけていませんが、レントゲンをみせてもらいました。手術が
医師曰く、全7回抗がん剤治療・全35回の放射線治療を行ってから、判断を下したいといっています。

■参考まで
・左:全体の10%程度。ここ1ヶ月で3割程度小さくなっています。
・右:全体の5割程度。左にくらべ、あまり小さくなりません。

僕としては、もし左のほうがきれいになったら、右のほうは
切除してはどうかと思っていますが、いかがでしょうか。

もしよろしかったらご指導いただけますか。
どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-09-03 19:26:23

ANo.9

MiJunです。

民間療法に関しては、過去ログでも沢山紹介されてますが、個人的には癌腫にもよりますが、可能性としてあるものは「メシマコブ」位ではないでしょうか・・・??
いずれにしても、akiko-tekkannさんのアドバイスのように民間療法に効果を過度に期待しないことではないでしょうか?
さらに、もし使用するにしても、よく主治医と相談されることが第一だと考えます。

ご参考まで。

投稿日時 - 2004-08-14 17:14:00

お礼

こんばんは。

アドバイスいただきました「メシマコブ」ですが、
資料請求し、効能などを調べています。
父は目下、放射線・抗がん剤の治療を行っており、
1週間くらい前から「AHCC」「マイタケDフラクション(液体)」を服用しています。少し体が楽になっているようです。今後メシマコブも試してみたいと思います。

どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2004-09-03 19:25:01

あわせてチェックしたい
  • 肺がん ...
  • 私、タバコも吸わないのに『肺がんの精密検査』?? ...
  • 肺がん? ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク