解決済みの質問
外国語学部(ロシア語)出身の者です。
私の大学では第一外国語がロシア語、第二外国語として英語、第三外国語(希望者のみ)ロシア語以外のスラブ系言語(ブルガリア語、ポーランド語など)が選択できるカリキュラムを取っていました。
履修のメインはもちろん語学(文法、作文、会話、読解…)ですが、そのほかにその国の文学史、歴史、経済、社会、芸術などの授業もあります。
また、余裕があれば他学部の授業も取る事ができますが、今まで全くやったことの無い言語を専攻にすると、相当ハードなのであまり余裕ができないかもしれません。実際、私のクラスでは途中でついていけなくなって転学部したりする人も結構いました。
就職面でも、そうとう普段努力していないと語学を生かした職業につくことは難しいと思います。というのも、普通に大学を卒業したレベル、あるいは日常会話レベルではほとんど需要が無いからです。
でも、外国語学部は自分に合えばすごくやりがいのあるところですよ。最後に一つアドバイスですが、もし外国語学部志望なら、できるだけ授業を受ける人数が少ないところを選んだほうがいいです(クラスを2つに分けるなどの方法を取り入れているところ)。語学の授業は少人数の方が効果が上がりやすいです。
がんばってくださいね★
投稿日時 - 2004-08-09 15:19:44
6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
わたしが以前アルバイトしていた塾(いわゆる個別指導塾)の専任講師の一人は東京外語大の出身者で、アラビア語を勉強なさっていたそうです。実際のアラブ人ですか?英語ペラペラですよ。特にドバイ、バーレーン、カタールといったリッチな湾岸諸国の人たちはバイリンガルですね。
進路指導の観点からは、外国語学部は勧めません。今の時代、どこの大学でも世界中の大学と協定を結んでいるので、理工の学生でもフィンランドに行っていますよ。慶應でも、早稲田でも「語学教育研究所」や「外国語センター」といった施設で、ヴェトナム語、ヒンディー語、ポーランド語といったマニアックな外国語の勉強はできます。
外国語学部で外国語学を専攻した人間が特権的に特定の地域にかかわっていくなんて時代は終わってしまったのです。発展途上国の人たちも日本人と同じくアクティブな人たちだから、「この日本人は何ができるんだろう?」という方向に展開していくはずです。
投稿日時 - 2004-09-12 23:34:50
外国語学部で何語を学ぼうと考えておられるのですか?外国語学部のある大学のホームページをお調べになれば,ないを専攻外国語以外に学べるか,かなり明確になります。私立で外国語学部,外国文化,国際関係,外国文学などなど,いろいろな学部で外国語を主要科目とする学部,学科があります。東京近辺でしたら: 上智,独協,麗澤,神奈川,武蔵,玉川,神田外語大,創価,東海,まだまだある筈です。これらの大学のHPを調べれば,同じ名前の学部,学科でも学校によって 授業内容が違うのがお分かりになりますよ。上智の場合は副専攻というのがあり,地域研究,言語学,などを専攻外国語以外にかなり深く研究するはずです。上記の各大学のHPを,先ずはご覧になられたら如何ですか?
投稿日時 - 2004-08-24 21:50:10
こんにちは。
外国語学部英米語学科出身です。
英語がメインなので、英会話、英文学、英語音声学、
リーディングなど細かく分かれていました。
英会話の授業はネイティブの先生でした。話すことに重点をおいて発表などがありました。
日記のようなものを書いて先生に添削してもらうということもありました。
英会話以外の英語の授業についての授業は日本人の先生で講義形式でした。
学内では英語の能力を試すテストがあり、一定以上点数がとれると(かなり高得点ですが)英語に関する授業はすべてネイティブの先生で行うクラスへ入れるという制度もありました。
留学制度も充実しており、交換留学などありましたが、学内で試験、面接があり、合格すると半年間ネイティブの先生のもとで学ぶ準備期間もありました。
それは英語についてではなく普通の科目を英語で行うものです。そこで一定の成績をおさめると晴れて留学できるというシステムになっていました。
ずいぶん前のことですので、うろ覚えの部分もあるのですが・・・。参考になるといいのですが。
進路学習がんばって下さいね。
投稿日時 - 2004-08-07 15:05:28