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逆対消滅

  • 暇なときにでも
  • 質問No.95221
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お礼率 61% (340/557)

対消滅により物質(質量?)をエネルギーに転換できるわけですが、
そうするとエネルギーから物質を生み出すということは可能なのでしょうか?
また、そうした研究や実験はされた(ている)のでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 51% (86/168)

このような現象は対生成と言います。

加速器を用いた素粒子の衝突実験では頻繁に起こっています。
例えば、陽子と陽子を衝突させたときに
陽子3つと反陽子1つが出てくることもありますし、
高エネルギーのγ線から電子陽電子がペア―で出てくることもあります。
お礼コメント
K-1

お礼率 61% (340/557)

なるほど、加速器内部ではよくある現象なのですね。
しかし、常物質と反物質が等量生成されるわけですか。
仮に莫大なエネルギーを注入して鉄のカタマリを生成しても
鉄の常・反物質ができちゃうんですね。
危ないなぁ。
投稿日時 - 2001-06-25 13:11:03
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 20% (23/111)

アインシュタインが最初に相対性理論によってE=MC(二乗)を導き出した訳ですが、Eはエネルギー、Mは質量(Cは光速)イコールで結ばれている式を見てもエネルギーと質量(物体)は等価、つまりエネルギーが姿を変えたものが物体ですので、双方の変換は可能です。
アインシュタインが最初に相対性理論によってE=MC(二乗)を導き出した訳ですが、Eはエネルギー、Mは質量(Cは光速)イコールで結ばれている式を見てもエネルギーと質量(物体)は等価、つまりエネルギーが姿を変えたものが物体ですので、双方の変換は可能です。


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