解決済みの質問
ヴァイオリンは、自分の気持ちをストレートに表現しやすい楽器です。比較的、姿勢も自由ですし。「体を大きく動かさなければ理想の音が出せない」とまでは言い切れませんが、近いものがあります。「全身全霊をこめて理想の表現をしようと思うあまり、体が大きく動いてしまう」というのが正解だと思います。でも、演奏者によっては、あまり動かずに演奏スタイルの人もいます。ハイフェッツはその典型と言えると思います。ちなみに、ワタシは、あまり動かずに演奏するタイプです。表現したいイメージがないものですから・・・。
それと、楽器自体も動かす必要があるのか・・・という点ですが、必要はないです。楽器が動いているように見えても、肩とアゴでしっかり固定しているハズです。そうしないと、弓がぶれてしまうからです。弦のどのあたりを弓で弾くかで音の大きさが違ってきますし、安定した弓の動きは、ヴァイオリン演奏の基本といえます。
投稿日時 - 2004-08-03 11:06:58
お礼
ありがとうございます。
演奏者のタイプによっても、違うんですね。
投稿日時 - 2004-08-03 14:31:37
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)