解決済みの質問
同じものなら、アロマテラピーのほうが効果が高いようですよ。
かたやセラピー、かたや飲料、ですし。
その原理は、
アロマテラピーは、香りで鼻の神経から脳神経に刺激を送るもので、食物摂取によって胃腸で消化吸収されることによる効能よりも即効かつシャープに効くそうです。
(ハーブティーは薬でなく食物なので効き目はおだやか・・といっても、妊娠中の女性には副作用があるので注意。)
ヒトがもっとも正しく長く(つまり強烈に)記憶するのは、五感のうちで匂いだそうです。匂いは、ちょっとした違いにも敏感なんですね。(心当たりありますよね)
だから、アロマテラピーに耐えられるような品質の精油は、丁寧に作られていて、高いんじゃないでしょうか。
また、油の精製自体が、専門的なワザであり手間がかかるので、高いのでしょう。
カモミールティーはつぼみを積んで乾燥させれば終わりですから、安いでしょうね。
投稿日時 - 2004-08-02 22:25:09
お礼
「香り」の方が直接的なのですね。たしかに,ラベンダーの香りを一瞬かぐだけで,すっと安心したりします。ハーブティーでは,「すっ」とはいきませんね。
製造過程もよく考えれば,アロマテラピーの精油の方が,ずっと工程が複雑なのは納得できます。しかし,カモミールの精油は高いっ!・・です。ローズなどに比べれば一桁安いのでしょうが。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-08-03 16:25:39
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