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宇宙のはてについて

  • 暇なときにでも
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お礼率 94% (34/36)

宇宙のはてについてテレビなどの憶測で結構ですので、知っておられる方
教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 21% (74/339)

宇宙を科学すると言っても物理学的に科学する場合と哲学的に科学する場合が考えられます。
果てを考える場合などは、特にその境界は解明困難になるかも知れませんね。
話をややこしくしてもいけませんから、単純に回答したいと思います。
物理学的に言う果てとは、今人類が使用可能な観測機器で観測できる最果てと言うことです。
これだと観測結果を基に物理的に現象を解明し、考察することができます。
こういう作業の出来る限界が彼らにとっての宇宙の果てでしょう。
一方哲学的な宇宙の果てとは、個々人の想像の中にあると言えるでしょうから、あらゆる所と言えるかも知れませんね。
距離的なことについてはいろいろと説があるようですが、
”最も遠いところで、136億光年の天体を観測しました。宇宙の果てが約150億光年といいますから”
と言う記述が参考URLの中にありました。
この辺りが限界なのでしょうか。
お礼コメント
lkjh333

お礼率 94% (34/36)

みなさん有難うございました。
大変勉強になりました。
ホームページ参考になりました
投稿日時 - 2001-06-22 19:26:16
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 17% (4/23)

私が知っているのは、宇宙は常に広がっているそうです。ですからハテは有るのかと聞かれたら「宇宙は常に広がっているので果ては無い」と答えます。 ...続きを読む
私が知っているのは、宇宙は常に広がっているそうです。ですからハテは有るのかと聞かれたら「宇宙は常に広がっているので果ては無い」と答えます。
お礼コメント
lkjh333

お礼率 94% (34/36)

みなさん有難うございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2001-06-22 19:26:57
  • 回答No.1

宇宙は、今現在もどんどん膨張していますから、果ては無いということです。 ...続きを読む
宇宙は、今現在もどんどん膨張していますから、果ては無いということです。
お礼コメント
lkjh333

お礼率 94% (34/36)

みなさん有難うございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2001-06-22 19:27:14
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 29% (114/390)

宇宙は現在も膨張を続けていて、その速度は端に近づくほど光速に近くなっていく そうです。 ですから行こうとしても追いつけないですし、それ以前に「どこが端?」という 問いにも誰も答えられないでしょうね。 ...続きを読む
宇宙は現在も膨張を続けていて、その速度は端に近づくほど光速に近くなっていく
そうです。

ですから行こうとしても追いつけないですし、それ以前に「どこが端?」という
問いにも誰も答えられないでしょうね。
お礼コメント
lkjh333

お礼率 94% (34/36)

みなさん有難うございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2001-06-22 19:26:37
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 39% (25/63)

宇宙はもともとは「無」で、それから広がっていったのですから、 はてはあるんじゃないでしょうか。 はてより先は「無」なのでしょう。(たぶん) それと、宇宙は誕生からずっと膨張していますが、数百億年後からは逆に縮小して最後には何も無くなるという説があります。 ...続きを読む
宇宙はもともとは「無」で、それから広がっていったのですから、
はてはあるんじゃないでしょうか。
はてより先は「無」なのでしょう。(たぶん)

それと、宇宙は誕生からずっと膨張していますが、数百億年後からは逆に縮小して最後には何も無くなるという説があります。
お礼コメント
lkjh333

お礼率 94% (34/36)

みなさん有難うございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2001-06-22 19:25:35
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 23% (36/154)

私の知る限り大きく分けて二通りの説があり、 1.「宇宙は膨張し続けているので果てが無い」のではなく『閉じられた空間』が膨張し続けているので、有限の大きさだが果てという概念そのものが無い(地球に果てが無いのと同じ)。 2.『宇宙は開かれた空間』でありそれは「光速で膨張し続けている」ので果ての認識そのものが理論的に出来ない。 だったと理解しています。自信はないですのでこの理解の仕方が間違って ...続きを読む
私の知る限り大きく分けて二通りの説があり、

1.「宇宙は膨張し続けているので果てが無い」のではなく『閉じられた空間』が膨張し続けているので、有限の大きさだが果てという概念そのものが無い(地球に果てが無いのと同じ)。

2.『宇宙は開かれた空間』でありそれは「光速で膨張し続けている」ので果ての認識そのものが理論的に出来ない。

だったと理解しています。自信はないですのでこの理解の仕方が間違っているのなら誰か訂正して欲しいです。
お礼コメント
lkjh333

お礼率 94% (34/36)

みなさん有難うございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2001-06-22 19:23:49
  • 回答No.7
レベル14

ベストアンサー率 62% (6255/9973)

まずは、宇宙が誕生したのが150億年前、それからずっと膨張し続けています。どなたかが150億光年が宇宙の果てといっていますが、まだ分かっていません。その理由は、地球から遠い銀河ほど、速いスピードで地球から遠ざかっており、150億光年より遠い場所にある天体は光よりさらに高速で遠ざかっており、その光は私たちの地球には届きません(いわゆる宇宙地平線)。だから、150億光年先はそこで終わりではなく、さらに150億 ...続きを読む
まずは、宇宙が誕生したのが150億年前、それからずっと膨張し続けています。どなたかが150億光年が宇宙の果てといっていますが、まだ分かっていません。その理由は、地球から遠い銀河ほど、速いスピードで地球から遠ざかっており、150億光年より遠い場所にある天体は光よりさらに高速で遠ざかっており、その光は私たちの地球には届きません(いわゆる宇宙地平線)。だから、150億光年先はそこで終わりではなく、さらに150億光年先にまた宇宙の地平線があるといわれます。
ちなみに、遠ざかる速度は1億光年先の銀河で秒速2000Km、10億光年で約2万km/s、140億光年先のクエーサで28万km/sの速度で離れている。
結果として、宇宙の膨張が証明されている。
まずは、150億光年先にいってみないと、果てがどこにあるかも・・・ちなみに、宇宙の誕生前は何もない「無」で何かが「インフレーション」と呼ばれる急激な膨張をして、ビックバンと呼ばれる爆発が起こった。(それはわずかな点にも満たないものの爆発とか言われる)
それから成長し続けているらしい。

最後に宇宙の将来像。
以前は2つの説があったんです。
宇宙はふくらみ続けて、最終的に物質も空間も全てが溶けてなくなる。(ダークマターが少ない)
もう一つは、目に見えない宇宙物質(ダークマター)が多いと物質の重力が膨張を止めて最終的に縮みブラックホールに飲み込まれるとか・・・
現在は、確か最初の方が正しいのではないかといわれる。

結果を言えば、果てはあったとしてもその先は何もないか別の宇宙があるのでしょう。
お礼コメント
lkjh333

お礼率 94% (34/36)

みなさん有難うございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2001-06-22 19:23:22
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