解決済みの質問
まず第一に資金調達が比較的容易な点が挙げられます。
「株式」として、第三者から広く資金を調達し、自己資本とすることができます。
また、社債の発行も株式会社のみに認められた資金調達方法です。
ちなみに、有限会社の場合、出資者は50人までに限定されてます。
次に、有限責任が挙げられます(これは有限会社も同様)。
会社での債務の弁済はあくまでも出資の範囲に限られますのでリスクが青天井というわけにはなりません。
ただし、これはあくまでも「建前」であり、実際には、規模が小さい株式会社などでは銀行借入などの際、経営者の個人保証や私財を担保に入れてますので、有限責任が完全に機能してないのが実情です。
次に、イメージの問題が挙げられます。
株式会社の場合、社会的信用が高いため、資金調達がしやすい、人材が集まりやすい、営業活動がしやすい、など様々なメリットがあります。
そのため、規模も拡大しやすいことになります。
ところで、現在、国会で、商法と有限会社法を統合し、会社法とすることにより、株式会社と有限会社を統合する法案が審議されてます。
実際、規模の小さい株式会社は、実態として有限会社と殆ど変わらないということもあります。
投稿日時 - 2004-07-26 16:43:16
お礼
詳しい解説ありがとうございます!
大変参考になりました(^○^)
投稿日時 - 2004-07-28 11:19:41
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
逆では?(つまり「大規模な会社だから株式会社が向いている」ということではないかと思うのですか・・・)。
企業の規模が大きくなればなるほど、経営に必要な資金の額も増えていきます。
そこで何らかの手段で資金を調達する必要があるわけですが、
銀行などからの融資は「担保が必要」、「一括して大金はなかなか貸してくれない」などいろいろ問題があります。
それに対して株式会社の場合では、新規に株を作って売ることで資金にする方法が取れるので、調達がしやすいという利点があります。
こーゆーことだと昔習ったんですが。
投稿日時 - 2004-07-26 15:44:16
お礼
先生がこういってたので逆ではないと思うんですけど・・・。何か日本語が変ですよね(^_^;)
とても参考になりました!ありがとうございました(^.^)
投稿日時 - 2004-07-26 15:55:35
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