解決済みの質問
『落語』という言葉は明治時代の中頃にできたもので、それ以前は『落し噺』と言っていました。
今ではどちらも(同じ意味で)使われている言葉です。
『落し噺』をする人の意味で『噺家』、『落語』をする人の意味で『落語家』と言う言葉ができています。
>正式にはどちらなんでしょうか??
彼らの多くが所属する団体の名称が、『社団法人落語芸術協会』,『社団法人落語協会』,『上方落語協会』などですから『落語家』のほうが有力でしょう。
個人的には、志ん生・文楽・円生…などの名人・上手と言われた人たちは『噺家』と呼ぶほうが雰囲気が出ていると思います。
投稿日時 - 2004-07-25 01:39:30
お礼
ご回答ありがとうございます。
昔、TVで談志師匠が「噺家」と呼んで欲しい・・・旨の発言をしていた記憶があります。
で、正式にはどちらかな?と思いまして・・・
>彼らの多くが所属する団体の名称が、『社団法人落語芸術協会』,『社団法人落語協会』,『上方落語協会』などですから『落語家』のほうが有力でしょう。
協会を脱退した談志師匠はアンチテーゼ的に「噺家」と呼んで欲しいと発言したのかな・・・?
投稿日時 - 2004-07-25 02:20:25
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
「落語マメ知識」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/5850/words/ha_gyo.html
こちらをみると、どうも同じような意味のようです。
ちなみに友人の落語家(二つ目)は、落語もできないでTVのバラエティに出ている落語家は「落語屋」だと言っておりました。
投稿日時 - 2004-07-24 14:36:22
お礼
ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-07-25 02:09:32