-PR-
解決
済み

減圧について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.93390
  • 閲覧数485
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 66% (10/15)

実験にて減圧乾燥と減圧ろ過をして、結晶を得て、乾燥させました。
なぜ常圧ではだめなんですか??あと樟脳は減圧乾燥してはいけない
といわれたんですけどこれもなぜか教えて下さい。お願いします
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 34% (88/257)

一番の理由は乾燥にせよ、ろ過にせよ、
操作が早く完了するからです。

減圧してはいけない場合は、
昇華性があるもの
気化熱により(急激に)冷却されると良くないもの

などです。以上、毎日のように真空デシケーターと
吸引ろ過を使っている者からの助言です。
お礼コメント
hiroshiho

お礼率 66% (10/15)

ありがとうございました!!いつも使っていらっしゃるとはすごいですね。
僕はまだ大学3年なので、まだ知識不足なもので…これからもちょくちょく
質問するかもしれませんのでよろしくお願いします
投稿日時 - 2001-06-21 20:08:09
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 29% (129/435)

気圧が低いと沸点が下がりますよね。常圧よりは揮発しやすいからだと思います。 樟脳は黙っていてもすごい匂いがしますよね、減圧したら成分がどんどん揮発するからではないでしょうか? あくまでも素人考えですが・・・。
気圧が低いと沸点が下がりますよね。常圧よりは揮発しやすいからだと思います。
樟脳は黙っていてもすごい匂いがしますよね、減圧したら成分がどんどん揮発するからではないでしょうか?
あくまでも素人考えですが・・・。


  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 29% (129/435)

追加・・・気体などの物質は高圧から低圧へ移動しますよね、乾燥って作業自体、湿度(水分)などが回りの空気中の方が低いことで成り立ちますし、揮発性の物質なら特に周りの空気中に出ようとするんで減圧することによって空気の密度が下がって、その下がった部分に揮発性の物質が溶け込もうとするのでは? ...続きを読む
追加・・・気体などの物質は高圧から低圧へ移動しますよね、乾燥って作業自体、湿度(水分)などが回りの空気中の方が低いことで成り立ちますし、揮発性の物質なら特に周りの空気中に出ようとするんで減圧することによって空気の密度が下がって、その下がった部分に揮発性の物質が溶け込もうとするのでは?
お礼コメント
hiroshiho

お礼率 66% (10/15)

ありがとうございました。僕もまだまだ素人なのでこれから頑張っていきまーす
投稿日時 - 2001-06-21 20:09:13
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ