解決済みの質問
多くのスクーターは自動遠心クラッチを採用していますよね。これはクラッチが一定の回転数に達したとき、駆動力がONになる仕組みです。
そこでクラッチを軽量化してみると・・軽くなった分、遠心力が大きくならないとスイッチがONにならない、つまり高回転でクラッチが繋がるようになります。
簡単に言うと、高回転ダッシュが可能かと。その分、発進や停止の繰り返しでギクシャクしたり、燃費も悪くなったりするようです。
そんな高いものでもないし、一度ノーマルと比較してみるのも面白いんじゃないでしょうか。
投稿日時 - 2004-07-17 11:06:32
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
ムーバルフェースが摩耗するって事でしょうかね?
となれば加速時にエンジン回転数が早期に頭打ちになってバイクは加速が悪くなるのでは?
摩耗してもベルトが滑りまくって走らなくなる事は無い様な気がします。
ムーバルフェースのリターンスプリングがヘタっても同じ事になるでしょう。
しれと「軽量クラッチ」?はココで聞かなくともお店で聞けば良いのです。
即、答えてくれないなら眉唾部品です。
ただの軽量なクラッチなら交換する価値はありません。そのお金で別の事をした方がいい。
リターンスプリングが強化され、それに合わせたウエイトローラが組み込まれた
遠心クラッチなら加速重視・レスポンス重視の特性があるのでは?
最高速重視ならムーバルフェースのストロークを増やしたタイプも考えられそう。
ただベルトの寿命は落ちますがね。
投稿日時 - 2004-07-18 12:50:12
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