解決済みの質問
建物を作るには、工事の種類ごとに多数の専門業者が関わります。例えば、設計屋さん、コンクリート屋さん、型枠屋さん、鉄筋屋さん、電気屋さん、左官屋さん、鉄骨加工屋さん、内装工事屋さん・・・などなど。これら全てをこなす建設会社はありません。
これら業者を取りまとめながら建物を作るのが「ゼネコン」総合工事業者です。
もしゼネコンがいなかったとすると、建物を建てようとする人(施主)は、これら多数の専門業者とそれぞれ契約を結び、取りまとめながら工事を進めていかなければなりません。大変な労力と手間が出ますし、専門業者を取りまとめるには専門知識も必要です。
それを代わりにやるのが「ゼネコン」なのです。
投稿日時 - 2001-06-19 21:39:33
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
ゼネコンで検索すると、以下のように出ます。
general contractor; contractor は(工事)請負契約者の意
そうごうこうじぎょうしゃ
その後、総合工事業者を調べると以下のようになります。
【総合工事業者】
〔(英) main contractor; (米) general contractor contractor は契約者・請負者の意〕
土木一式工事を請け負う土木総合工事業者と,建築一式工事を請け負う建築総合工事業者の総称,または日本標準産業分類における総合工事を請け負う業者をいう。総合業者。総合建設業者。ゼネコン。
→サブコントラクター
検索途中で面白いものを見つけました。
参考URLにあげておきます。
一度覗いてご覧になれば・・・
参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~zenekon/main.htm
投稿日時 - 2001-06-19 21:13:04
英語でgeneral contractor。これを略してゼネコンといいます。
gooの辞典で調べると出てきますが、「総合工事業者」とのこと。
自分の会社だけで建設業なら何でもできる、早く言えば大手建設会社というところでしょうか。
投稿日時 - 2001-06-19 20:52:30