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10円玉の「ギザギザ」について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9196
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お礼率 40% (74/183)

先日おつりでもらった10円玉の中にギザギザがついたものが混じってました。調べると昭和33年までの10円玉にはギザギザがついていたそうですね。何故昭和34年からは今のようにギザギザがなくなってしまったんでしょうか?何か理由があるのでしょうか?ご存知の方お教え下さい。
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

ギザ十と呼ばれていますネ。ギザギザの数は132。 これは、どうも朝鮮動乱と関係があるようです。いわゆる朝鮮戦争ですが、この戦争勃発のためにニッケルが値上がりしました。そして、ニッケル貨として作られる予定だった十円玉が廃止され、急遽50円銀貨用にデザインした図案を用いて青銅貨を作ったといわれています。銀貨はフチにギザギザがついているのが慣習となっていましたから、本来はつくはずのなかった青銅貨なのにギザギザ ...続きを読む
ギザ十と呼ばれていますネ。ギザギザの数は132。
これは、どうも朝鮮動乱と関係があるようです。いわゆる朝鮮戦争ですが、この戦争勃発のためにニッケルが値上がりしました。そして、ニッケル貨として作られる予定だった十円玉が廃止され、急遽50円銀貨用にデザインした図案を用いて青銅貨を作ったといわれています。銀貨はフチにギザギザがついているのが慣習となっていましたから、本来はつくはずのなかった青銅貨なのにギザギザがついているのですネ。
そして、青銅貨にギザギザはおかしいということで、廃止されたようです。
また、初期の十円玉には若干の金が含まれていたとの話しもあります。
kawakawaでした。


  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 35% (146/413)

昔はその時代で一番高価な硬貨にギザギザを付けていたそうです。 つまり、33年までは10円玉がいちばん高いコインだったんですね。
昔はその時代で一番高価な硬貨にギザギザを付けていたそうです。
つまり、33年までは10円玉がいちばん高いコインだったんですね。
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 31% (10/32)

ギザジュウについてのサイトがあります、おひまでしたら。 ...続きを読む
ギザジュウについてのサイトがあります、おひまでしたら。
お礼コメント
kimtake

お礼率 40% (74/183)

ここはみたんですけど、載ってなかったので・・・
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 46% (402/864)

100円硬貨を作った時に、ぎざぎざがあると、区別が つかないから、10円のほうをぎざ無しにしたらしい です。つまり、ぎざぎざって、手で触って硬貨の額を 判別するためで、結構実用目的なんですね。
100円硬貨を作った時に、ぎざぎざがあると、区別が
つかないから、10円のほうをぎざ無しにしたらしい
です。つまり、ぎざぎざって、手で触って硬貨の額を
判別するためで、結構実用目的なんですね。
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 50% (97/191)

昔TVで同じような質問に回答していました。 昔は10円というのはとても貴重でした。 銅の価値が高かったんでしょうね。 で、最初はつるつるの10円玉だったわけですが、当時は自動販売機なるものはなく、見た目の直接受け渡しだけで10円玉が使用されていました。 つまりほんのちょっと一回りあるかないかほど小さくなっても気がつかなかったわけです。 それに気がついた人が、ヤスリでもって10円玉のまわりをち ...続きを読む
昔TVで同じような質問に回答していました。

昔は10円というのはとても貴重でした。
銅の価値が高かったんでしょうね。
で、最初はつるつるの10円玉だったわけですが、当時は自動販売機なるものはなく、見た目の直接受け渡しだけで10円玉が使用されていました。
つまりほんのちょっと一回りあるかないかほど小さくなっても気がつかなかったわけです。
それに気がついた人が、ヤスリでもって10円玉のまわりをちょっとずつ削って銅の粉を作りました。
10円玉はちょっとだけ削れても他人にはわかりませんから、そのまま10円として使用出来たわけですね。
で、それを繰り返すと金額は減らないのに、手元には銅の粉がたくさん残ります。
それを売ればお金になったわけですね。
そこで政府が考えた対策が「ギザギザ」を付けるというものでした。
これがつくことによって削った時にギザギザがなくなってしまい、10円玉を削ったということがバレてしまいます。
この対策によって10円玉を削る人がいなくなったそうです。

下の解答にもありましたが、一番高価なコインにギザギザがついているのは削り対策の為かもしれないですね。
  • 回答No.6
レベル12

ベストアンサー率 39% (331/835)

reisさんの回答と似てるんですが、目の見えない人が硬貨を手で触って区別しやすいように配慮したと聞いたことがあります。つまり ・100円玉と10円玉は重さも大きさも似ていてまぎらわしいので、10円玉からギザギザをとっちゃった。 ・50円玉にギザギザがあって5円玉にないのと、この2種類に穴があるのも同じ理由。 ・1円は明らかに小さいし軽いし、500円玉は大きいし重いから区別しやすい。 という説を固く ...続きを読む
reisさんの回答と似てるんですが、目の見えない人が硬貨を手で触って区別しやすいように配慮したと聞いたことがあります。つまり
・100円玉と10円玉は重さも大きさも似ていてまぎらわしいので、10円玉からギザギザをとっちゃった。
・50円玉にギザギザがあって5円玉にないのと、この2種類に穴があるのも同じ理由。
・1円は明らかに小さいし軽いし、500円玉は大きいし重いから区別しやすい。
という説を固く信じていたのですが・・・でも他の方の回答を見ると違うんでしょうか?
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