解決済みの質問
おっしゃるとおりです。不登法はもともと、とっつきにくい法律です。
それが故に司法書士が司法書士たる所以でもあります。
本当の初心者であれば「なるほど分かった!不動産登記のABC」
は入門書としては面白いと思います。LECの講師が書いています。
ただし、あくまで入門書として使うべきで全部の範囲を網羅している
ものではありません。
民法を少し学んだ方であれば「書式ブリッジ(理論編)」がお勧め
です。Wセミナーの講師が書いています。
「書式ブリッジ(実践編)」と併せて使う事で、不動産登記法について
は、司法書士試験の択一問題にも書式問題にもある程度対応できる
レベルに達する事ができると思います。
他にも色々ありますが、最後は自分の目で見ていいと思うものを
選ぶ事が大事です。
投稿日時 - 2004-07-07 13:28:06
お礼
早速のお返事ありがとうございます。
「なるほど~」はまだ手にとっていないと思います。
本屋で探してみます。
「書式ブリッジ」は僕も気になっていました。
おすすめを受けて、自信が持てました。
もう一度、見てみますね。
でも「ある程度対応できるレベル」ということは、これだけでは万全ではないということでしょうか。
奥深いんですねぇ。気合入れなきゃですね^^;
アドバイスありがとうございました<(_ _)>
投稿日時 - 2004-07-07 13:33:37
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
下記で話に出ていたWセミナーで刊行されている
「直前チェック」シリーズもおすすめです。
「直前~」と付いていますが、
テキストと並行で使用すると、知識も定着します。
又、1冊あたりのページ数もそれほど多くなく、
問題形式となっていますので、
知識の定着率を試すのにも役立ちます。
投稿日時 - 2004-07-08 14:48:23
お礼
お返事ありがとうございます。
遅れてごめんなさい。
直前チェックも買い揃えました^^;
読み進めやすそうな作りですね。
本がどんどん増えてきましたが、
コツコツやっていきます。
ありがとうございました<(_ _)>
投稿日時 - 2004-07-23 12:16:13
『司法書士デュープロセス』シリーズ
大学の司法書士講座で現在使ってます。
量は多いかもしれませんが、自分的には分かりやすいです。
投稿日時 - 2004-07-08 11:40:40
お礼
お返事ありがとうございます。
遅れてごめんなさい。
デュープロセスを買い揃えました。
大学で使われているとなると、
独学としては、心強い情報です。
アドバイスありがとうございました<(_ _)>
投稿日時 - 2004-07-23 12:13:08
再びです。
「書式ブリッジ」は受験生の間でも良いものだと評判です。
Wセミナーの講師が書かれたものですが、他の予備校に通って
いる受験生でも、買っている程です。
>「ある程度対応できるレベル」ということは、
>これだけでは万全ではないということでしょうか。
書き方が悪かったです。
「ある程度対応できるレベル」は訂正して「ほぼ対応できる
レベル」とさせていただきます。
ちなみに「ほぼ」と言ってるのは、やはり不動産登記独特の
細かい論点を聞いてくる問題がありますので、そういう部分は
過去問を解いておくべきだという事です。
ただ、試験合格のためには満点は必要ありませんから、書式
ブリッジをマスターするだけで合格点に達する可能性は高いです。
投稿日時 - 2004-07-07 13:43:48
お礼
kame1417さん、重ね重ね、ありがとうございます<(_ _)>
「書式ブリッジ~」を早速買ってみまして、数ページ進んでみました。
なじみやすい感じがあって、よいです。
ページ数もありそうですので、マスターするのもかなり大変ですね。
ひたすら、やりこみます!ありがとうございました!
投稿日時 - 2004-07-07 21:42:34
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