解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
そのお店でしか使えないサービス券というのはいろいろありますよね。
ポイントカードとか、小さいお店ではコピーで作った割引券とか。
その当時、図書券で本を買うとおつりが出ないはずのところ、子供相手にそれではかわいそうだから、サービス券を発行した、というおばちゃんのアイデアだったのではないでしょうか?
サービス券を発行して、そのお店だけで使ってもらうのは、商店の方針ですから、違法とか合法とか考えなくても良い気がします。
この話を聞いて、私の行きつけの古本屋のおじさんを思いだしてしまいました。
古本屋だから、図書券は当然使えないんですけど、子供が図書券持って買いに来ると、何も言わず、子供の好きなように交換してあげるんです。
おじさん笑いながら、
「あいつ面白いやつでね、毎年この時期になると図書券持って買いに来るんだよね。おばあちゃんが誕生日のプレゼントにくれるとかそういうんだろねー。」
その子が何歳になるまで買いに来るのか、ちょっと楽しみにしてます。
回答からずれてしまってすいません。
投稿日時 - 2004-07-02 13:09:07
本屋さんは、日本図書普及株式会社というところから500円図書券を5%引きの475円で購入します。それを500円で売れば5%のもうけです。
この後が問題で、お客さんが300円の本を500円図書券で買ったとします。当然500円-300円は200円のおつりです。
しかし、この受け取った500円図書券は日本図書普及株式会社に引き取ってもらうと、やはり5%引きの475円なのです。
つまり、お客さんからは475円しかもらっていないのに、おつりを200円も渡してしまうという(200-175=15円の損)現象が起きる訳です。
そこで本屋さんも色々考えて自分の店しか使えない商品券などで返す訳です。
きちんとおつりをくれるお店はサービスしてくれている訳です
投稿日時 - 2004-07-01 13:31:25